豪ドル円、200日線付近から下振れし5日線が戻りを抑制へ
豪ドル円は下影陰線で引け、200日移動平均線付近を維持できず110.23円まで下振れしました。200日線は110.92円、低下中の5日線は110.88円付近で戻りを抑えそうとの見方が示されています。レジスタンスは111.23円、サポートは109.81円。前日終値は110.53円です。
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豪ドル円は下影陰線で引け、200日移動平均線付近を維持できず110.23円まで下振れしました。200日線は110.92円、低下中の5日線は110.88円付近で戻りを抑えそうとの見方が示されています。レジスタンスは111.23円、サポートは109.81円。前日終値は110.53円です。
米8月PPIの上振れや原油の1バレル=100ドル突破、米長期金利上昇を受けドル買いが進行。ドル円は一時154.67円まで上昇し、東京市場では米CPI発表を控え154円台半ばで方向感が乏しい展開です。
9月14日週の見通し。ポンドは英MPC(17日)を前に15日の英雇用データと16日の8月CPIを注視。加ドルは14日の8月CPIに反応しやすく、対米関係の緊張も不安定要因となっている。
PBOCは本日のUSD/CNY基準値を6.7743に設定(予想6.7174)。基準値を中心に人民元は±2%で変動を許容。6.7743は2023年2月6日以来の高水準で、当時は7日物逆レポで4 billion yuanが注入され、金利は1.40%で据え置かれました。
11日の香港市場は前日の米株安を受けて続落が見込まれる。原油先物と米長期金利の上昇、強まるインフレ懸念や8月CPI発表を控えた様子見が背景となっている。10日の米市場では主要3指数が4日続落した。
日銀が短期金利を引き上げると一般に円高や日本株の下押し材料となりやすい。ただし、織り込み度や海外金利、景気・企業業績によって反応は変わることがあります。
FARTCOINは24時間で約20%下落、約650万トークンが取引所ホットウォレットへ移動と報告されました。移転は単一のオンチェーントラッキング口座に由来し、取引所着は即時の売却確定ではありません。
日本の8月PPIは前年比+7.6%で予想+7.4%・前回+7.2%を上回りました。追記として「日本の卸売物価は8月も高止まりし、BOJ利上げの根拠を固める」とのフォロー投稿があります。
予想を上回るPPIと米国債利回りの上昇で、来週のFRB利上げ確率が急上昇。米国で成長・ハイテク株が打撃を受け、アジアでも日経約2%安、コスピ約3%安。ブレントは108ドル超えで急騰、米CPI待ちで警戒が続く。
PBOCはUSD/CNY基準レートを6.7174に設定すると予想される。基準値の決定メカニズムが直近で重要なシグナルを発しており、人民元は3年半ぶり高値後に8月下旬、市場予想から6か月で最も大きく弱側へ乖離した。
8月の企業物価指数は前年比7.6%上昇、月次は0.2%低下。輸入物価は前年比24.8%上昇で円安が国内コスト圧力に直結。市場は次回会合での利上げをほぼ織り込んでいる。
増日銀審議委員の発言や米8月PPI、原油高でドル買いが強まり、ドル円は約154.67円まで上昇。米8月CPIと原油価格が注目材料となっています。