金融・経済

アジア太平洋市場概況:原油は高値圏、日銀は来週利上げへ

2026年9月11日 13:32 JSTEAパラダイス編集部

アジア太平洋市場ニュースの要点をまとめます。

  • 日銀(BOJ):来週の利上げは確実視されており、実際の争点は利上げのペースと終端金利であるとみられる。
  • Bab el-Mandeb:フーシ派はBab el-Mandebの完全支配を主張しているが、ワイヤーは確認していない。
  • ANZの見解:ANZはECBが12月に再び利上げを行い、預金金利を2.75%に引き上げると見ている。
  • 米国の金融政策材料:8月のCPIが金曜に発表され、2023年以来の初のFed利上げの確率を左右する可能性がある。
  • 注目イベント:ECBの利上げから2日後に、ラガルドが次に何を述べる可能性があるかが注目される。
  • PBOC:本日のUSD/CNY基準値を6.7743に設定(推定は6.7174)。
  • 日本の物価動向:日本の卸売物価は8月も高止まりしており、日銀の利上げの根拠を強めている。
  • 日本8月PPI:前年比+7.6%と急上昇(予想+7.4%、前回+7.2%)。
  • 株式市場:Nikkei、Kospiは米国の国債利回りとインフレデータを受けて下落した。
  • その他:FARTCOIN売り—多くのトレーダーが見逃す『exchange inflow』売りシグナルについて。
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