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一目均衡表で見る主要通貨の示唆、ユーロドルの三役好転が解消

2026年9月11日 13:51 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日足一目均衡表(前営業日引け時点)の示唆を通貨別に整理します。ユーロドルでは以前の三役好転が解消され、ドル円とユーロ円は売り方向の示唆が出ています。

通貨ごとの状況

  • ドル円
    転換線 156.64円、基準線 156.64円で中立。遅行スパン 154.42円 < 実線 158.43円で売り示唆。終値 154.42円 < 雲の下限 159.60円で売り示唆。
  • ユーロドル
    転換線 1.1610ドル < 基準線 1.1612ドルで売り示唆。遅行スパン 1.1612ドル > 実線 1.1525ドルで買い示唆。終値 1.1612ドル > 雲の上限 1.1506ドルで買い示唆。なお、三役好転は解消されています。
  • ユーロ円
    転換線 181.81円 < 基準線 181.94円で売り示唆。遅行スパン 179.31円 < 実線 182.60円で売り示唆。終値 179.31円 < 雲の下限 183.42円で売り示唆。三役陰転(転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線)となり、売りトレンドの示唆が出ています。

要点

  • ユーロドルの三役好転は解消。
  • ドル円とユーロ円はいずれも売り示唆が出ている点が確認されている。
免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。