8月の卸売物価高止まり、BOJ利上げの確度を高める
8月の企業物価指数は前年比7.6%上昇、月次は0.2%低下。輸入物価は前年比24.8%上昇で円安が国内コスト圧力に直結。市場は次回会合での利上げをほぼ織り込んでいる。
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8月の企業物価指数は前年比7.6%上昇、月次は0.2%低下。輸入物価は前年比24.8%上昇で円安が国内コスト圧力に直結。市場は次回会合での利上げをほぼ織り込んでいる。
増日銀審議委員の発言や米8月PPI、原油高でドル買いが強まり、ドル円は約154.67円まで上昇。米8月CPIと原油価格が注目材料となっています。
米国株安や原油高、米長期金利の上昇を背景に、東京市場は軟調と予想される。WTIが100ドル台を超え、ドル円は154円40銭近辺で推移している。
10日(木)の為替では、日銀増審議委員の利上げ示唆、ECBの利上げ、米PPIの上振れ、米10年債利回りの高水準化が確認され、ドル/円は155円を試す展開が想定されています。
USD/JPYは154.00にUS$2.86bn、153.00にUS$2.74bn、152.00にUS$1.66bn。EUR/USD、AUD/USD、USD/CAD、GBP/USDの主要ストライクと金額を一覧化し、満期の影響に関するQ&Aを掲載。
BNZ-BusinessNZのPMIは8月に季節調整値53.1へ低下したが長期平均52.5を上回る。雇用は50.0で分岐点にあり、新規受注54.9、仕掛品在庫56.4が堅調だった。
NvidiaのHuangは、同社が投資で自社需要を補助しているとの循環的資金供給の主張を否定しました。三顧客が2027会計年度上半期収益の16%、15%、13%を占める開示や、IMFとBISのAI資金調達に関する指摘が議論を促しています。
午前の為替予想はドル/円が153.600〜155.300円を想定。米8月PPIの加速や原油高、長期金利上昇を背景に155円を試す展開が示唆されている。米8月CPIの発表が注目される。
ニューヨーク市場で米PPIや原油高を背景にドル高が進行。ユーロドルは下落、ドル円は米長期金利の上昇で上伸。国内では企業物価指数の発表などが注目される展開です。
未確認の衛星データがサウジアラビアの東西パイプラインへの新たな被害を示唆し、ブレント原油が急騰している可能性がある。また、イランはホルムズ海峡の米支援オマーン南回廊で2隻を4発のミサイルで攻撃し、当該船は米国護衛下で通航していた。
オマーン・カサブ付近のホルムズ海峡口で木曜に2隻が攻撃を受けたことが確認され、同日には衛星画像がサウジのEast-West pipelineの新たな破断を示唆するとの未確認主張も浮上し、原油市場の不安が高まっています。
Adobeは第3四半期決算で売上と調整後EPSがアナリスト予想を上回り、AI活用のクリエイティブ・マーケティング製品が安定した売上成長につながっているとの見方を強めました。市場は第4四半期の売上見通しに注目しています。