豪ドル円、日足で基準線回復 基準線沿いの戻り期待と113.33円の抵抗
日足は下影陽線で引け、111円台まで下振れしたものの一目均衡表の基準線112.10円を回復して引ける動きが続いた。基準線は明日112円半ばへ切り上がる見込みで、基準線に沿った戻りが期待されるが、転換線113.33円は抵抗になりそうだ。前日終値は112.58、サポートは111.77(9/4安値)。
FX・為替市場の最新ニュースとEA利用者向け分析
日足は下影陽線で引け、111円台まで下振れしたものの一目均衡表の基準線112.10円を回復して引ける動きが続いた。基準線は明日112円半ばへ切り上がる見込みで、基準線に沿った戻りが期待されるが、転換線113.33円は抵抗になりそうだ。前日終値は112.58、サポートは111.77(9/4安値)。
陽線引け。3日の大幅下落を受けて方向を探る気迷いの状態が続いています。戻り局面では売りそびれた向きの売りも出やすく、157円台回復は容易ではない見込みです。
中国人民銀行は人民元の基準値を6.7795に設定(予想6.7086)。基準値の周りで人民元は±2%の範囲で変動。公開市場操作で7日物逆回購に5億人民元を注入、金利は1.4%で据え置かれ、5bnが満期となり純4.5bnのドローとなった。
PBOCがUSD/CNYの基準レートを6.7086に設定すると推計。発表は0115 GMT(米東部2115)前後で、基準レートはアジア為替で注目されています。中国は国有銀行・保険会社に$54 billionを注入しました。
USD/JPYは一週間で約160近辺から156台へ下落し、9月利上げの織り込みがほぼ完了。10月の追加利上げ確率が約25%と評価され、タカタ理事の発言やOISの価格付けが影響している。
強い米8月雇用統計を受けてドル/円は156.74円付近まで上昇したが、円安是正への警戒から155.54円付近まで反落した。FRBの9月利上げ期待の上昇が下支えとなった。
ニューヨーク市場でドル円は156.75円まで上昇後155.36円まで急落。155.30円や155.23円がサポートとして働き156円台前半で下げ渋った。ユーロドルは一時1.1585ドルまで下落した後、1.1625ドル付近まで戻した。東京市場は日米の金融政策発表を控え神経質な展開が見込まれる。
ドル円相場は大きく乱高下している。7月の164円目前から日米協調介入で155円台へ下落、その後160円台に戻り、9月には157円台までの動きが見られた。佐々木融氏は日銀の金融政策が基調を左右すると述べた。
主要通貨ペアの前営業日の値動きと今後の見通しを解説。作成日時は2026年9月7日8時30分。米8月雇用統計は非農業部門雇用者数が16.2万人増、失業率4.1%、労働参加率61.6%。ドル/円は155円台後半から156円台前半を想定。
外為どっとコムはドル円の予想レンジを155.600-156.800円と提示。米8月雇用統計の強い結果がドル買いを促す一方、日銀の動向や米当局者の発言を受けた円安是正への警戒感も残ると指摘した。
米8月の非農業部門雇用者数が予想を上回りNYでドル買いが進み、ドル円は一時156.742円まで急伸。その後155.336円まで反落し156.284円付近で取引を終えました。本日は米祝日で小動き・レンジが想定されています。
前週金曜終値から大きな変化はなく、EUR/USD 1.1613、USD/JPY 155.98、GBP/USD 1.3507、AUD/USD 0.7197、USD/CAD 1.3831、USD/CHF 0.8095、NZD/USD 0.5875の示唆的オープン価格が示されています。週末のニュースはすぐに戻ります。