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ドル/円見通し:米8月雇用統計を受け155円台後半〜156円台前半を想定

2026年9月7日 08:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

作成日時:2026年9月7日8時30分 執筆・監修:中村勉

主要通貨ペア(ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円)の前営業日の値動きと今後の見通しを解説します。

米8月雇用統計の要点

  • 非農業部門雇用者数は16.2万人増(市場予想は5.5万人増)
  • 6月と7月の雇用者数は合計で5.5万人上方修正
  • 3カ月平均の増加幅は7.1万人で、7月時点の3.8万人から拡大
  • 失業率は4.1%で予想通りに前月から横ばい
  • 労働参加率は61.6%(予想61.5%、前月61.4%)

その他のトピックと見通し

記事はまた、米大統領の「利下げなければ、対米貿易黒字国との取引停止」との発言を取り上げています。ドル/円の見通しについては、155円台後半から156円台前半を中心とした値動きとしています。記事内ではこのほか、株・債券・商品市場、外為注文情報、本日の予想レンジについても触れられています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。