8月28日ニューヨーク10時カットのFXオプション満期
EUR/USDの1.1650とUSD/CHFの0.8000に注目のオプション満期。EUR/USDは1.1652-60の時間足移動平均付近で粘る可能性があり、Jackson HoleでのFRB議長Warshの基調講演が焦点です。フランス・スペインの8月CPIやECBの9月の行動期待(約95%)も材料となります。
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EUR/USDの1.1650とUSD/CHFの0.8000に注目のオプション満期。EUR/USDは1.1652-60の時間足移動平均付近で粘る可能性があり、Jackson HoleでのFRB議長Warshの基調講演が焦点です。フランス・スペインの8月CPIやECBの9月の行動期待(約95%)も材料となります。
Credit Agricoleは独自の月末リバランスモデルで、月末には軽微なUSD売りが起こりやすいと指摘し、BofAの月末フィクシングがドルをやや支持するとする見解と対立。8月の世界株は堅調で、FXではUSDが弱含み、USD対JPYで最も強い売りシグナルが示されています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)の示唆を整理。ドル円は転換線・遅行スパン・終値が売り示唆で三役陰転、ユーロドルは三役陽転で買い示唆、ユーロ円は買い示唆と売り示唆が混在しています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)の判定を整理しました。NZドル円と豪ドル円は三役陽転で買い示唆、ポンド円は買い・売りの示唆が混在し中立です。
28日のロンドン市場ではフランスの財政・政治リスクがユーロに重しとなるかが焦点。CAC40の下落や仏独債利回り差拡大、フィッチの格付け見直しに加え、ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長講演が主要イベントです。
ユーロドルは極小陽線で引け、1.1637ドルまで下押ししたものの、日足の転換線と200日線が1.1630ドル台で支持となっている。買い戻しは1.1660ドル付近までにとどまった。
1ドル=160円付近への円安が続き、先月の協調介入にもかかわらず東京と米国の追加行動に市場は警戒。片山氏はBessent氏との共同声明が「still lives」と述べ、アッシュビルでの両氏の会談や上田総裁の出席が注目される。
ユーロ円は小陽線で引け、185円前半で上向く日足一目・雲上限が支えとなり185円半ばから後半までじり高。25・26日の185.90円台には届かず、雲上限は本日185.32円に切り上がった。サポートは184.92、レジスタンスは186.49、前日終値は185.74。
26日の7月CPIやトリム平均の高止まりを受け、豪ドルは下値が堅く推移。NZは9月のMPCで利上げ見込み、南アランドは貴金属価格の上昇が支えとなっています。主要指標発表も控えています。
豪ドル円は陽線で引け、114.10円台で底堅さを確認した後、114.73円まで上昇した。年初来高値114.92円が視野に入り、支持は113.95円付近、主要レジスタンスは115.10円。前日終値は114.66円。
ニューヨーク時間の好結果な米経済指標や利上げ支持の発言を受け、ドル円は4日続伸で159円台半ばを維持。ホルムズ海峡の報道で一時下押しもあり、ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演が最大の焦点となっています。
小陽線で底堅く推移し、下押しを159.10円台で止めた。25日高値を上回り一時159.53円まで上昇。基準線159.59円から18日高値159.78円が抵抗帯とされ、突破で90日線(160.07)を目指す展開が示唆された。サポートは158.79円。