ユーロのテクニカル指標:軟調も90日線が下支えとなるか
参考レートは1.1587ドル(8/29 1:50)。パラボリックは1.1710ドル。移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、MACDの数値を一覧で示します。
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参考レートは1.1587ドル(8/29 1:50)。パラボリックは1.1710ドル。移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、MACDの数値を一覧で示します。
ポンド円のテクニカル指標を整理。参考レートは216.86円(8/29 1:50)。移動平均線は中長期で上昇基調。RSI56.26%、ボリンジャー2σ上限218.72円下限211.59円、MACDは0.35対0.14、かい離幅0.21。
FRB議長WarshのJackson Holeでの演説を前に主要通貨はテクニカル付近に位置しています。動画ではUSD/CHF、USD/CAD、NZD/USD、AUD/USDのテクニカル、リスク、目標を論じ、他市場はまちまちで米長期金利は小幅上昇しています。
米ドルは北米取引参加で小幅上昇、通貨ペアのレンジは狭いままです。米長短金利は小幅上昇でカーブは長期側で急勾配化。Jackson HoleでのWarsh議長基調講演が注目されます。カナダの第2四半期GDPは年率3.4%と見込まれています。
NY為替のドル円は、ジャクソンホール会合でのウォーシュFRB議長の講演(今夜23時)を見極める展開です。講演は9月のFOMCでの金融政策言及は限定的とみられ、ベッセント米財務長官の「米財務省版ツイスト」や米労働統計局の年次ベンチマーク改定の公表結果にも注目が集まっています。
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FRB議長ワーシュのジャクソンホール演説を前にUSD/JPYが上昇。トレーダーは利益確定やヘッジを行っている可能性が高く、財務省の買い戻しやBessentの「口頭」介入後の金融環境緩和に対するワーシュの姿勢が注目されています。演説内容次第でドルは下押しされる可能性が高いか、引き締めで上昇する可能性があるとみられます。
アジア時間のドル円は159.296円から159.555円までの小幅な動き。ジャクソンホール会議の基調講演を控え積極的な取引は見送られ、上値には159.550〜159.850円の売り、下値には158.950〜159.300円の買いが控えています。
DZHフィナンシャルリサーチのテクニカル要点。NZドル円はサポート1が94.27、レジスタンスは95.44と96.40。ポンド円は前日終値216.64、サポートは215.38と214.83です。
外為どっとコムは、豪ドル/円とNZドル/円を中心に来週の注目経済指標と見通しを動画で配信しました。執筆は同研究所の為替アナリスト中村勉。9月2日の豪4-6月期GDPとRBNZ金融政策決定会合に注目しています。
8月27日から28日にかけ、ドル円はレンジで底堅く推移しました。8月27日はドル売りで159.241円まで下落した後、買い戻しで159.40円台へ戻り、8月28日は159.555円まで上昇。個人投資家の取引金額は過去20営業日平均を33.1%下回り、建玉は買いが56%、売建玉は0.9%増、買建玉は2.1%減でした。
BofAの月末リバランスモデルはEUR/USDとGBP/USDでの資金流出を示唆。GBPから-1.3σ、EURから-0.6σ程度のリバランスがUSDへ向かう可能性があると指摘しています。