日経平均、AI関連中心の買いで1378円高の66399円に上昇
7日の日経平均は大幅続伸し、終値は1378円高の66399円となった。半導体やAI関連が買われる一方、SaaSやゲーム、不動産株は軟調で、TOPIXはプラスを確保した。米国の休場であすは材料難が予想される。
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7日の日経平均は大幅続伸し、終値は1378円高の66399円となった。半導体やAI関連が買われる一方、SaaSやゲーム、不動産株は軟調で、TOPIXはプラスを確保した。米国の休場であすは材料難が予想される。
参考レートは90.73円(9/8 1:50)。5日移動平均は92.30円に低下。RSIは28.32%、ボリンジャーバンド2σは上限96.12円・下限91.45円、MACDは-0.42です。
原油先物は92.75ドルまで上昇(+1.27ドル、+1.39%)。高値93.29、安値90.87。上昇する100時間移動平均(91.04)が下支えし、50%戻し92.47〜抵抗93.50の領域が技術的に重要です。93.50超で97.00や98.41へ、失敗して92.47割れは91.04や88.72へ注意です。
参考レート179.47円(9/8 1:50)。RSIは25.27%で売られすぎ目安を下回り、ボリンジャーバンド下限は180.90円。移動平均やMACDの数値も併記しています。
参考レート111.42円(9/8 1:50)。パラボリック114.68円、5日移動平均112.88円、21日移動平均113.30円、90日移動平均113.11円、200日移動平均110.75円。RSIは36.42%、ボリンジャー2σ上限115.17円下限111.54円、MACD0.00、シグナル0.25、かい離幅-0.24。
参考レート154.32円(9/8 1:50)。パラボリック160.29円。5日~200日移動平均やRSI26.95%、ボリンジャー下限155.79円、MACD-0.97・シグナル-0.57(かい離-0.40)などの数値が示されています。
銅価格はLMEで史上最高値を更新。構造的な需要増、供給の制約、投機的な資金流入が背景で、AI需要はデータセンター内配線を超え電力インフラも含む。電動化や防衛支出も需要を押し上げている。
日経平均は大幅続伸でマドを伴う高寄りから上値を伸ばした。50日移動平均線に抑えられたが一目均衡表の雲上限を上回って取引を終了。RSI(9日)は43.8%から55.2%に上昇した。
原油が再び100ドルに迫る可能性があり、ホルムズ海峡での船舶停止や供給リスクが長期化すれば、インフレが再燃して中央銀行に問題が生じる可能性があります。
今週のNY市場は7日(月)のレーバーデーで休場となり取引は4日間。金曜日の8月CPIと木曜日の8月PPIが最大の注目点で、先週は中東情勢や米長期金利の変動、労働市場指標で上下しました。木曜のアドビやオラクルの決算はハイテクのセンチメントを左右しそうです。今晩は休場で主要指標・決算はありません。
米NFPで8月の雇用増がコンセンサス56Kのほぼ3倍となりドルは急伸したが上昇はすぐに失速。市場の焦点はCPIに移り、FRBはインフレに注目。WallerはFOMCでの据え置きを支持する一方、高いCPIなら利上げを検討すると述べた。今週は米CPIが主要テーマです。
S&P 500は8月のNFPが56Kのコンセンサスをほぼ3倍と示したため一部の上昇を消した。9月利上げ確率は約58%へ。今週は米CPIが焦点で、トレードはレンジまたはやや弱含みの可能性が高い。