ユーロドル、8月PMI速報値に注目 7月ユーロ圏総合PMIは51.9に改善
ユーロドルは5月中旬以来の1.17ドル台回復の後、1.16ドル台後半で下げ渋っています。7月のユーロ圏総合PMIは51.9と改善し、製造業の回復が主因です。8月PMI速報値や原油高、米国の弱い指標が注目されています。
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ユーロドルは5月中旬以来の1.17ドル台回復の後、1.16ドル台後半で下げ渋っています。7月のユーロ圏総合PMIは51.9と改善し、製造業の回復が主因です。8月PMI速報値や原油高、米国の弱い指標が注目されています。
RBIはルピーを支援するためにドルを売っている可能性があると見られます。USD/INRは概ね横ばいで推移しており、RBIは特定レベルを守るよりも変動を緩和する介入を続けていると分析されています。
ユーロドルは上影極小陽線で引け、一時1.1711ドルと5月14日以来の高値まで上昇したが押し戻され、長めの上ひげを伴うほぼ寄引同事線を形成。上値の重さを示唆する足型となった。
8月24日週の為替市場はジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演や米雇用統計の年次改定に注目が集まります。米債券市場動向や7月PCE、東京都区部CPIも材料となり、ドル円は157.00-161.50円、ユーロドルは1.1550-1.1800ドルの予想レンジです。
陽線で引け、転換線の上昇に沿って159.18円まで戻した。下限158.94円の一目・雲に入って一服し、本日は雲下限159.43円を下回って推移。基準線159.61円が上値を抑えそうだ。
大陽線で引け、一時216.91円と一目均衡表の雲上限216.74円を上回る場面があった。現在は216.98円へ切り上がった雲の上限を下回る格好だが、217円台まで上昇する雲の上限に沿うように上値を伸ばす展開が予想される。
PBOCはUSD/CNYの基準レートを6.7817(予想6.7262)に設定。人民元はこの基準を中心に±2%で変動可能。週内に7日物リバースレポで95bn yuanを1.4%で注入し、週のネットは272bn yuanとなった。
米財政の信認懸念でアジア市場のUSDが急落し、金やビットコイン、FXが上昇しました。財務省の買い戻し拡大は安定策と見なされず、Bessent氏の買い戻し増加示唆は当局が構造的問題を戦術的手段で対処しているとの見方を強めたとみられます。Goldman Sachsは利回り抑制の効果低下を警告。ビットコインは2年半で最も急騰する見込みで、30年利回りは約5.25%近辺と高水準のままです。
NZドル円は陽線で7月30日以来の高値94.57円まで上昇。直近に主だった抵抗は見当たらず上値を試す流れが続くとし、94.15円付近の5日移動平均線までの下押しは想定される。レジスタンスは95.31、サポートは93.69。底堅さを維持するとみる。
8月24日週の展望。ポンドは独自材料が乏しく米英の金利や外部環境に左右されやすい見通し。加ドルは4-6月期GDPや米政権との通商合意の進展が注目材料となるとの見方です。
8月24日週の展望です。豪ドルはRBAの据え置き姿勢のもと、7月雇用統計の弱さと7月CPIに注目されます(豪ドル円予想レンジ112.00-114.50円)。南ア・ランドはコモディティの堅調さが支え、ランド円予想レンジは9.70-10.00円です。
20日の前営業日の為替を整理。ドル/円は米債利回りとともに全戻しの動きとなり、豪7月失業率は約5年ぶりの高水準、米新規失業保険申請は予想以上に減少、米財務省の国債買い戻しが倍増しました。