ユーロのテクニカル一覧、ボリンジャー2σ上限を意識した動き
参考レート1.1679ドル(8/22 2:08)。パラボリック1.1570ドル、ボリンジャー2σ上限1.1698ドル。5日・21日・90日・200日移動平均、RSI73.25%、MACD0.0051対0.0035も示されています。
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参考レート1.1679ドル(8/22 2:08)。パラボリック1.1570ドル、ボリンジャー2σ上限1.1698ドル。5日・21日・90日・200日移動平均、RSI73.25%、MACD0.0051対0.0035も示されています。
米ドルは主要通貨に対して軟調で、豪ドルとNZドルに対してはそれぞれ+0.77%、+0.67%と上昇。EUR/JPY/GBPには約0.20~0.30%下落。米債利回りは長期で特に変動が大きい。
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米財務省の長期債買い入れ倍増決定を受け、Bessentの言葉による介入もあり市場はそのシグナルを意識。EUR/USDやUSD/JPY、GBP/USDが動き、10年・30年利回りは一時上昇後に低下しました。
アジア時間のドル円は上値の重い展開となり、国債費の想定金利を29年ぶりの高水準となる3.8%に調整したと伝わったことを受け、158.737円まで下落。売買注文の水準と個人投資家の取引傾向を伝えます。
南アフリカ・ランド/円の主要テクニカルはレジスタンスが9.97と10.06、サポートが9.78と9.70。ユーロ/豪ドルの主要ラインも示されている。
豪ドル円はレジスタンスが114.57と114.02、前日終値113.14、サポート1が113.04(日足一目均衡表・雲の上限)、サポート2が112.53。ユーロ円はレジスタンス187.47と186.66、前日終値185.75、サポート1が184.96(日足一目均衡表・雲の上限)、サポート2が184.59。
来週のドル/円相場では、ジャクソンホール会合(8月27〜29日)と、28日に予定された外国為替平衡操作の実施状況公表が注目される。FRB議長と日銀総裁の発言が最大の注目点だ。
8月20~21日のドル円は159.181円まで上昇後、159.10円付近で小動き。7月の全国CPIは市場予想通りで影響限定。個人投資家は取引金額が前日比18.9%減、買いが5.7%減少、売りが6.1%増加した。
為替アナリストの中村勉が、豪ドル/円とNZドル/円を中心に来週の注目経済指標と見通しを動画で配信。注目は8月26日の豪7月CPIと8月27日の豪7月家計消費です。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の示唆を整理。ドル円は売り示唆が出る一方で終値は雲の中で中立、ユーロドルは三役陽転で買いトレンド、ユーロ円は雲上抜けで買い示唆となっています。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の数値を示します。ポンド円は転換線・遅行スパン・終値の関係で雲の上限の動向が示され、豪ドル円とNZドル円の数値も併記しています。