ノルウェークローネ、対ドル・対円で買われる 原油高が支え
ノルウェークローネは対ドル・対円で買われ、原油高が追い風となっています。ドルクローネは9.40台で推移し、7月初めからのドル安・クローネ高の流れが続いています。
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ノルウェークローネは対ドル・対円で買われ、原油高が追い風となっています。ドルクローネは9.40台で推移し、7月初めからのドル安・クローネ高の流れが続いています。
8月18日〜19日のドル円は一時159.779まで上昇後、160.00手前で戻り売りに押され159.234まで下落。取引金額は前日比19.8%減で過去20営業日平均を45.6%下回り、売買比率は売り44%、買い56%でした。投資家は来週のジャクソンホール会議やG20を控え静観ムードです。
豪ドル/円は112円台後半で推移。春先の114円台後半から反落し、足元では109〜113円台で方向性を探る展開。注目材料は豪州の金利・物価・雇用と日銀介入や中国景気、鉄鉱石です。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の示唆を整理しました。ドル円は売り示唆と中立、ユーロドルは買い示唆と三役陽転、ユーロ円は売り示唆と中立です。
前営業日引け時点の日足一目均衡表の示唆を整理しました。ポンド円、豪ドル円、NZドル円それぞれの転換線・基準線・遅行スパン・終値と雲の上限の比較を記載しています。
ロンドン市場では中東情勢に配慮しつつ、序盤に発表される英7月消費者物価指数を受けたポンドの動きに注目が集まる。その後はラガルドECB総裁の講演が焦点となり、インフレの中身や利上げ後の政策経路が注目される。
メキシコペソ/円の見通しを扱う記事。介入で慌てないために、9.455円を「中身」で見分けることを主題とし、記事本文の一部抜粋にorderbook表示用のスタイルが含まれる。
ユーロドルは小陰線引け。17日に一時1.1614ドルまで上昇したが、200日移動平均線1.1630ドルの手前で伸び悩み、1.15ドル後半の推移が続く。転換線や雲の上限は下回っていない。
ドル円は小陽線で終え、一目・基準線159.61円を上抜けて一時159.78円まで上昇。NY終値では基準線まで押し戻されたが、基準線を上回る水準への定着を図る展開を予想している。
NZドル円は陰線で引け、94円台から93円後半へ下押ししました。21日移動平均線(93.72円前後)や一目均衡表の基準線93.55円、転換線93.37円、雲の上限93.24円・下限93.15円をめどに下押しを進め、反発へ向けた足場を固めるような仕切り直しの局面となるかが示されています。前日終値は93.78です。
PBOCは本日のUSD/CNY基準値を6.7854に設定しました。市場予想は6.7421で、人民元はこの参照レートを中心に±2%の範囲で変動します。続報あり。
外為どっとコムの動画は、ドル/円が原油高とイラン情勢を背景に一時159.78円前後まで上昇したが、米国の経済指標が予想を下回ったことで上げ幅を縮小したと伝える。今日の注目はイラン情勢とFOMC議事録である。