NZドル円、日足で一目や21日移動平均をめどに下押しし仕切り直しへ
NZドル円は陰線で引け、94円台から93円後半へ下押ししました。21日移動平均線(93.72円前後)や一目均衡表の基準線93.55円、転換線93.37円、雲の上限93.24円・下限93.15円をめどに下押しを進め、反発へ向けた足場を固めるような仕切り直しの局面となるかが示されています。前日終値は93.78です。
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NZドル円は陰線で引け、94円台から93円後半へ下押ししました。21日移動平均線(93.72円前後)や一目均衡表の基準線93.55円、転換線93.37円、雲の上限93.24円・下限93.15円をめどに下押しを進め、反発へ向けた足場を固めるような仕切り直しの局面となるかが示されています。前日終値は93.78です。
PBOCは本日のUSD/CNY基準値を6.7854に設定しました。市場予想は6.7421で、人民元はこの参照レートを中心に±2%の範囲で変動します。続報あり。
外為どっとコムの動画は、ドル/円が原油高とイラン情勢を背景に一時159.78円前後まで上昇したが、米国の経済指標が予想を下回ったことで上げ幅を縮小したと伝える。今日の注目はイラン情勢とFOMC議事録である。
ニューヨーク市場では米金利低下によるドル売りと原油高に伴うドル買いが交錯し、ドル円は159円台半ばで底堅く推移した。米指標の下振れやトランプ氏の発言、介入警戒が相場の背景となっている。
午前のドル円予想は158.800-160.200円。前日は約0.1%上昇しアジア時間に一時159.78円前後まで上昇したが、米指標の弱さで上げ幅を縮小。原油高は下値を支える一方、米財政悪化懸念が上値を抑えるとの見方です。
海外市場でドル円は159.78円を付けた後、159円半ばで底堅い動きとなった。中東情勢の緊迫化と原油高が相場を支え、NYでは7月FOMC議事要旨の公表を控えています。
18日の為替では主要通貨ペアの値動きを整理。英平均賃金の上昇や独ZEWの予想上回り、米住宅着工の予想下回り、米大統領の「協議や対話は行われていない」発言が材料となり、ドル/円はじりじりと円安が進む展開とされた。
カナダドルが下落、米国はカナダとの貿易協定期待を抑制。関税期限前に両国交渉が継続見込み。企業は物価緩和と投資減退を予想、Q3成長見通しは4.03%に下方修正。
移動平均かい離&SDの集計で、ポンド円は8/19 3:22時点で216.01円となり、20日線からのプラス乖離は0.730となっています。南アフリカ・ランド円の乖離数値も公表されています。
主要通貨の20日移動平均線からの乖離率ランキング(8/19 3:22時点)。ユーロドルが0.69%で上位に位置し、ZAR円、豪ドル円、ポンド円、ユーロ円、NZドル円を経て、ドル円は-0.37%で最下位となっています。
8/19 3:22時点の移動平均かい離&SDの数値を整理しました。ドル円は159.57円で5日線かい離0.120、20日線かい離-0.600。ユーロドルは1.1578ドルで5日線かい離0.0022、20日線かい離0.0079。ユーロ円は184.76円で5日線かい離0.480、20日線かい離0.590です。
8月19日3:22時点の移動平均かい離&SDで、豪ドル円は113.08円、NZドル円は93.74円。各通貨の5日線・20日線かい離や標準偏差の数値を示しています。