FX・為替

米指標は混在、イラン情勢とカナダ関税が相場の焦点に

2026年8月19日 05:43 JSTEAパラダイス編集部

米国の経済指標は混在する一方で、イラン情勢とカナダ関税の問題が外国為替市場の中心となっています。

  • カナダドルが下落を続け、米国はカナダとの貿易協定への期待を抑制しています。
  • カナダと米国の交渉担当者は、午前0時の関税期限前に再度会合を持つ見込みです。
  • Cleveland Fedの調査では、企業は今後1年でインフレが緩和し、投資が弱まると予想しています。
  • 米国防総省は、イラン戦争終結後に湾岸での米軍の駐留規模を縮小することを検討していると報じられています。
  • トランプ氏の関税期限接近に伴い、カナダドルに改めて圧力がかかっています。
  • Atlanta FedのGDPNowは第3四半期の成長見通しを前回の4.31%から4.03%へ下方修正しました。
  • トランプ氏はイランとの交渉は行われていないし予定もないと述べ、米国の海上封鎖は全面的に続いていると述べました。
  • 円は介入にもかかわらず圧力が続いています。
  • 米7月鉱工業生産は+0.2%(予想 +0.3%)
  • 米7月輸入物価は-0.4%(予想 +0.1%)
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