東京為替見通し:ウォーシュ講演前で様子見、ドル円はNYで一時159.24円まで下押し
NY市場でドル円は一時159.24円付近まで下押ししたものの159.46円付近まで持ち直した。東京市場は日本時間23時頃のウォーシュFRB議長講演を控え様子見が強まりやすい。東京都区部の8月CPIも注目される。ユーロドルはほぼ横ばい推移。
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NY市場でドル円は一時159.24円付近まで下押ししたものの159.46円付近まで持ち直した。東京市場は日本時間23時頃のウォーシュFRB議長講演を控え様子見が強まりやすい。東京都区部の8月CPIも注目される。ユーロドルはほぼ横ばい推移。
NvidiaはAI Compute Partnershipの一部契約を一時停止しました。従業員の反トラスト懸念や顧客統制への不安が指摘され、OpenAIのオハイオデータセンター支援を縮小した直後の動きで、プログラムには$36 billionのコミットメントが含まれます。
8月の消費者信頼感はほぼ横ばいで98.0。2年先のインフレ期待は4.7%で堅調、現況指数は低下する一方、5年見通しは2021年5月以来の高水準でした。RBNZの9月2日声明を控え、利下げか追加利上げかで見方が分かれています。
BrentとWTIが3日続落を脱し反発。トランプ政権が6月のイラン覚書に復帰する意向がないと伝えられ、ホルムズ海峡の通航制約長期化を織り込み、イランの威嚇や報復警告がリスクプレミアムを押し上げた。
木曜の発言はFRBが9月利上げに傾くか据え置きを続けるかという市場の不確実性を解消しませんでした。幹部の見解は割れ、先物は9月回避・年内利上げを織り込む傾向です。
モフセン・レザーイー氏は仲介者の要請でホルムズ海峡再開の正式条件一覧を準備中と述べ、地域戦争の終結が条件に含まれると明かした。イランとオマーンは航行回廊で合意したと報じられるが、中央航路の全面利用は米国との別の覚書次第とした。
東京の物価が本日の注目。BOJのHiminoは追加利上げを示唆し、9月利上げ期待が強まる中、7月の東京コアCPI(ex fresh food)は前年比1.90%に加速し予想を上回りました。
主要通貨の20日移動平均線からの乖離率ランキングで、8/28 4:00時点は豪ドル円が1.90%(乖離幅2.139)で首位。ZAR円、NZドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ドル円の順です。
8月28日4:00時点の移動平均かい離を整理。豪ドル円は価格114.72円で5日線かい離0.586、20日線かい離2.139。NZドル円は価格94.85円で5日線かい離-0.051、20日線かい離1.095。
8/28 4:00時点の移動平均かい離&SDのデータを公表。ポンド円は現値216.64円、20日線かい離1.723。ランド円は現値9.96円、20日線かい離0.157。指標の定義も記載しています。
原油先物は83.53ドル、上昇幅は1.30ドル(1.58%)。高値84.27、安値80.65。100時間・200時間移動平均の間で推移し、100時間線維持で買いは残るが200時間線上抜けが必要とされています。日足の100日線(約87ドル)と200日線(77.80ドル)の間に位置しています。
27日の日経平均は3日ぶり反落、終値は130円安の66131円。米国株は下落したがエヌビディアの好決算で時間外買いが入り朝方は上昇、半導体株の軟調で下げに転じた。TOPIXは上昇し新興中心にグロース250指数が2%超の上昇となった。東証プライムの売買代金は概算で7兆8700億円だった。