個人投資家が成行注文へシフト、ドル円は安値から1円超反発
アジア時間のドル円は三村財務官の円安牽制発言で155.285円まで下落した後、今晩の米雇用統計を控えた買い戻しで一時156.446円まで反発。現行水準ではまとまったオーダーが観測されず、個人投資家は指値を控え成行注文に切り替えている。
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アジア時間のドル円は三村財務官の円安牽制発言で155.285円まで下落した後、今晩の米雇用統計を控えた買い戻しで一時156.446円まで反発。現行水準ではまとまったオーダーが観測されず、個人投資家は指値を控え成行注文に切り替えている。
主要金融機関と研究所が示した8月の米平均時給(前年比)の予想を一覧でまとめます。市場コンセンサスと前回値も併記しています。
ランド円はレジスタンス2が10.00、レジスタンス1が9.85、前日終値9.74、サポート1が9.61、サポート2が9.52。ユーロ/豪ドルはレジスタンス2 1.6319、レジスタンス1 1.6233、前日終値1.6147、サポート1 1.6005、サポート2 1.5968と示されています。
豪ドル円とユーロ円の主要なレジスタンスとサポートを整理しました。各ペアについて前日終値と、9月の高値・安値や日足一目均衡表に基づく水準を示します。
9月4日ニューヨーク時間午前10時時点のFXオプション失効一覧です。EUR/USD、USD/JPY、GBP/USD、USD/CAD、USD/CHF、AUD/USD、NZD/USDのストライク価格と名義額を原文どおり列挙しています。
USD/JPYは155.00の重要サポート付近で反発。Waller理事のハト派発言でドルは全面安となり、彼はディスインフレーションの兆候を指摘。9月の利上げはCPI次第で、市場は利上げ確率を48%と織り込む。
8月の米非農業部門雇用者数について、JPモルガンや第一生命経済研究所、ドイツ証券など複数の金融機関・研究機関が2.5万~6.8万の予想を示しています。市場コンセンサスは5.6万人で、前回は-2.3万人です。
主要金融機関の8月米失業率予想を一覧で示します。JPモルガンやドイツ証券、バークレイズらは4.1%、第一生命とモルガン・スタンレーは4.2%、市場コンセンサスと前回は4.1%です。
JPモルガンや第一生命経済研究所、ドイツ証券など各社の8月の米平均時給(前月比)予想を一覧で示します。市場コンセンサスと前回値も併記しています。提供 DZHフィナンシャルリサーチ
9月3日からのドル円は3.5円超の下落後に155円台で下げ渋り、片山財務相の発言で上昇。個人投資家の取引額は大幅に拡大し、建玉は買いが優勢、トルコリラのシェアは10%台に上昇しました。
日足一目均衡表の示唆で、ドル円は転換線157.85円<基準線159.49円などから売り示唆・三役陰転、ユーロドルは転換線1.1627ドル>基準線1.1573ドルなどから買い示唆・三役陽転、ユーロ円は売り示唆・三役陰転と評価されています。
ロンドン市場では米8月雇用統計を控え、ベイリー英中銀総裁やレーンECB専務理事の講演を見極める展開が予想される。来週のECB理事会のブラックアウトやドイツ州選挙の影響も注目される。