FX実践解説ライブ、相場分析とリアルトレードを配信(8月19日)
外為どっとコム総合研究所のTEAMハロンズが平日毎日21時にライブ配信を実施。ドル円などの注目材料紹介やテクニカル分析、FXとバイナリオプションのリアルトレードを行い、配信中のチャットで質問を受け付けます。
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本日のNY為替は先月28-29日のFOMC議事要旨と、約1時間前に予定される米20年債入札が最大の注目材料です。FOMCは9対3の採決で3名が0.25%利上げを主張した点や、ウォーシュFRB議長の発言、20年債の入札規模と利回りが焦点となります。
7月のユーロ圏確定CPIは前年比+2.9%、コアCPIは+2.5%(前回+2.8%、+2.4%)。サービスやエネルギーが上昇し、ECBは9月の追加利上げを行う可能性が高いとみられる。
ウォーシュ議長のフォワードガイダンス方針転換を受け、FOMC議事録の重要性が増しています。Logan、Hammack、Kashkariは25bp利上げに賛成で、議事録の表現や支持の広がり、9月利上げ確率(約31%)が注目されます。
アジア時間のドル円は株安・債券高の流れで円買いが入り159.120円まで下落しました。個人投資家の押し目買いが散見され、17:00時点で各レートに売買オーダーが並んでいます。
東京市場のドル/円は159.60円台で始まり、米長期金利の低下を受け約159.21円まで下落。今夜公表の7月28–29日FOMC議事録は3名の利上げ主張やインフレ高止まりの指摘があるが、7月の雇用・CPIの弱さから影響は限定的とみられる。欧米時間の予想レンジは158.600-160.000。
Rehn氏は賃金の伸びと見通しはこれまで穏やかで、二次的効果の明確な兆候はまだないと指摘。インフレ期待の定着が重要で、ECBは必要なら9月に追加対応し利上げに備える姿勢と述べた。預金ファシリティ金利は2.50%までしか戻らず、トレーダーは9月利上げの確率を約90%、来年6月までに約58bpsを織り込んでいる。
スウェーデンクローナは今週、ややドル高クローナ安の動きながら直近レンジの中心付近で推移しています。リクスバンク会合は政策金利を現状の1.75%で据え置く見込みで、USDSEKは9.5347、SEKJPYは16.724で推移しています。
豪ドル円とユーロ円の主要レジスタンス・サポートを整理しました。豪ドル円はレジスタンス2が113.96、前日終値113.13、サポート1は112.20。ユーロ円は前日終値184.76、サポート1は184.08(200日移動平均線)です。
ノルウェークローネは対ドル・対円で買われ、原油高が追い風となっています。ドルクローネは9.40台で推移し、7月初めからのドル安・クローネ高の流れが続いています。
8月18日〜19日のドル円は一時159.779まで上昇後、160.00手前で戻り売りに押され159.234まで下落。取引金額は前日比19.8%減で過去20営業日平均を45.6%下回り、売買比率は売り44%、買い56%でした。投資家は来週のジャクソンホール会議やG20を控え静観ムードです。
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