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ドル/円、159円台後半で上値重く FOMC議事録控え

2026年8月19日 16:51 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

東京市場のドル/円は159.60円台で取引を開始した後、米長期金利の低下を背景に約159.21円まで弱含みました。欧米時間のドル/円の予想レンジは158.600-160.000とされています。

FOMC議事録の主な内容

今夜公表される7月28–29日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、政策金利は据え置かれたものの3名が利上げを主張しており、声明ではインフレ率が目標の2%に対し依然として高い水準であると指摘されています。

相場の見通し

ただし、同会合後に発表された米7月雇用統計や7月消費者物価指数の弱い結果を受けて早期利上げ観測は後退しています。そのため、よほどタカ派的な内容でない限り、今回の議事録の影響は限定的との見方が示されています。

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