豪ドル円が雲と90日線を上抜き、7月30日以来の高値113.48円に到達
豪ドル円は陽線で引け、5日移動平均線付近の底堅さを維持しながら一目均衡表の雲上限と113.10円台で推移する90日移動平均線を上抜き、7月30日以来の高値113.48円まで上昇した。下押しがあっても雲内で下げ渋るとの見方が示された。
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豪ドル円は陽線で引け、5日移動平均線付近の底堅さを維持しながら一目均衡表の雲上限と113.10円台で推移する90日移動平均線を上抜き、7月30日以来の高値113.48円まで上昇した。下押しがあっても雲内で下げ渋るとの見方が示された。
ドル円の日足は下影小陽線で引け、一目均衡表の基準線159.61円を目前に足踏みが続く。最低は158.85円で雲下限158.94円をわずかに下回る水準にとどまり、足型は改善している。
中国人民銀行は本日のUSD/CNY基準レートを6.7905に設定(予想6.7452)。人民元はこの基準を中心に±2%の範囲で変動します。PBOCは逆レポで流動性の注入・引き出しを実施しました。
豪ドル円は8月初旬の安値から反発し、足元で113円台まで上昇しました。RBAは政策金利を据え置きつつ追加利上げの可能性を残しており、豪の賃金指数と雇用統計が注目されています。
日銀9月利上げ想定の報道でドル/円は一時158.80円台まで下落したが、イラン情勢を巡る懸念から原油価格が上昇し、ドル買い・円売りで7月31日以来となる159.60円前後まで反発しました。注目材料はイラン情勢です。
17日の海外為替でドル円は一時159.60円まで上昇した。強い米住宅指標で米長期金利が上昇し、WTI原油先物の続伸もドル買い・円売りを促した。米30年債利回りは一時5.31%に達した。
ニューヨーク市場で米指標の好転や中東リスクを受けた原油急伸がドル買いを促し、ドル円は159.596円まで上昇。アジア時間は159.00円付近でのもみ合いとなっています。
主要通貨ペアの前営業日の値動きを整理。日本の4-6月期GDP一次速報が予想を下回った一方で3四半期連続のプラス成長となり、中国小売売上高の下振れ、米大統領の発言、イラン当局者の警告などを材料に、ドル/円は節目の160円突破を試す可能性が示された。
USD/JPYが159を上回る反発を見せ、共同介入の効果が薄れていると示唆されます。Westpacは160付近への定着を想定し、米金利見通しが変わらない限り明確な円高転換は期待していないと指摘しています。市場は当局の許容範囲を探っており、ボラティリティが高まる可能性があるとしています。
午前のドル/円は原油高を背景に円安が優勢で、予想レンジは158.500-160.200円。前日は一時159.60円付近まで上昇し、7月の貿易収支は6490億円の赤字見込みと報じられている。
カナダ7月CPIは前年比3.0%(予想2.9%)、米Empire製造業指数20.60(予想11.00)、イランはMOU完全実施に「数週間」の期限。米30年債は2007年以降の高水準、金は上昇、S&P 500は0.5%下落しました。
8月18日3:34時点の移動平均かい離&SDで、ポンド円は216.04円、5日線かい離0.616、20日線かい離0.645。南アランド円は9.82円、5日線かい離-0.021、20日線かい離0.062。各σ値も併記します。