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ドル円、原油急伸と米指標好転で159.596円まで上昇 18日は159円付近で推移

2026年8月18日 08:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ニューヨーク市場で発表された米指標の好転や中東情勢の緊迫化を受け、原油先物価格が上昇しました。これに伴いドル買いが進行し、ドル円は159.596円まで上昇しました。

ニューヨーク市場の動き

NY時間に発表された「米8月NY連銀製造業景気指数」と「8月NAHB住宅市場指数」はいずれも市場予想を上回り、景況感の改善が示されました。また、米イラン和平覚書(MOU)の期限を巡る協議の行き詰まりや、イランによるタンカー拿捕報道、トランプ米大統領の強硬発言などが伝わり、供給混乱の長期化懸念から原油先物が上昇しました。これらを受けてドル買いが進み、ドル円は159.596円まで上昇しました。

アジア時間の展開

18日のアジア時間では、日銀による利上げ観測と押し目買いが交錯し、ドル円は159.00円ちょうど近辺で推移しました。日銀の利上げ観測から追随買いは限定的な一方で、米金利水準の高さや中東リスクに伴うドル需要から、159円割れ水準では押し目買いが入り、底堅い値動きが続いています。

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