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豪ドル/円、113円台に回復 豪指標次第で115円も視野

2026年8月18日 10:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

豪ドル円は8月初旬に109円台前半まで下落した後、買い戻しで反発し、足元では113円台まで戻しています。記事では8月初旬の安値109.24円を起点に約4円の反発と説明されています。

政策と見方

8月10~11日のRBA(豪中央銀行)政策決定会合では、政策金利を4.35%に据え置きました。今回の据え置きは2会合連続で、声明では必要に応じて追加利上げを行う可能性を残しています。ブロック総裁は会見で、再び利上げが必要になる可能性は「十分にある」との認識を示しました。

テクニカルと注目指標

日足では113円付近を上抜けており、次は7月24日の高値114.66円前後の突破が焦点とされています。記事は、114.66円を明確に上抜ければ114.91円前後や心理的節目の115円が次の上値メドになるとしています。予想レンジとして111.50~115.00円が示されています。

今後の注目点

  • 19日:豪4-6月期賃金指数
  • 20日:豪7月雇用統計

記事は、労働市場の底堅さが確認されればRBAの追加利上げ観測が強まり、豪ドル円が7月高値の114.66円や115円を試す可能性に言及しています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。