NZドル/円テクニカル、200日移動平均が抵抗水準に
NZドル/円のテクニカル一覧です。参考レートは91.50円(9/4 3:12)。パラボリック95.15円、主要移動平均、RSI30.37%、ボリンジャーやMACDの数値を示します。
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NZドル/円のテクニカル一覧です。参考レートは91.50円(9/4 3:12)。パラボリック95.15円、主要移動平均、RSI30.37%、ボリンジャーやMACDの数値を示します。
ポンド円は参考レート210.56円(9/4 2:12)で、ボリンジャーバンドの下限を割り込み下げ幅が拡大しています。パラボリックや移動平均、RSI、ボリンジャー上下限、MACDの主要指標を一覧で示します。
参考レート112.00円(9/4 2:12)を基に、移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、MACDなど主要テクニカル指標の一覧を整理しました。200日移動平均は110.65円です。
Fed理事クリストファー・ウォラーが今朝ハト派寄りのメッセージを示し、米金利とドルが下落、株価先物が上昇。主要通貨は重要なテクニカル水準を試している状況です。
USD/JPYは158を割り一時155.85まで下落し約300pipsの下落。米10年利回りは4.774%へ低下、WTIは93.02ドル(+2.2%)、金は4,443ドル(+1.3%)です。
NYタイムのドル円は、東京から欧州にかけて進んだ円高・ドル安をNY勢がどう消化するかが焦点です。高田日銀審議委員の発言や日銀の利上げ観測変化で157円台から156円前半へと下落。今夜の米経済指標の発表が注目されます。
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ドル円はアジア時間に156.351円まで下落した後、一部報道で日銀が今月0.25%の利上げにとどまると伝わり157円台へ反発。上値・下値に目立つオーダーはなく、個人投資家は成行注文に切り替えている。
ドルはタカ派的な利上げ見直しの落ち着きで利食いにより全面的に下落。次週金曜の米CPIが重要リスクで、9月利上げ確率は58%と見られる。ECBは次回会合で25bp利上げし政策金利を2.50%にする見込みです。
9月4日発表の米8月雇用統計(NFP)は5.5〜5.8万人増と予想されています。労働供給の縮小で「合格ライン」が低下しており、弱いNFPでも必ずしも景気悪化とは限らないと指摘されています。
ドルクローナは7月後半〜8月半ばの下げからの反発が欧州朝まで続いた後、戻り高値から反落しました。NYで9.6070クローナ台まで急落し、その後は9.6300付近で推移。対円は16.72円台から下落し、一時16.44円台まで下げています。
NZドル円はレジスタンス95.44・93.80、前日終値92.84、サポート91.67・91.07。ポンド円はレジスタンス217.48・215.60、前日終値214.04、サポート211.03・209.58。