中央銀行当局者の発言で通貨が反応しない理由
RBNZのMonetary Policy CommitteeメンバーCarl Hansenは、利上げを「明確なコンセンサスの決定」と述べ、追加の政策は単一指標ではなく幅広いデータのトレンド次第だと語りました。新たな情報がなかったためNZDは動きませんでした。
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RBNZのMonetary Policy CommitteeメンバーCarl Hansenは、利上げを「明確なコンセンサスの決定」と述べ、追加の政策は単一指標ではなく幅広いデータのトレンド次第だと語りました。新たな情報がなかったためNZDは動きませんでした。
主要通貨の3日の動きを整理。豪7月貿易収支は19.23億豪ドルの黒字で市場予想の15.00億豪ドルを上回り、輸出・輸入は前月からやや減少した。片山財務相の発言やFRB理事の示唆、米ISM非製造業の上振れも報告された。
低金利通貨で借り入れ高金利通貨に投資するキャリートレードは、巻き戻しで急落を招く。本レポートは過去局面を検証し、3つの警戒サインと対応、3大新興国通貨のリスク管理戦略を提示する。第1のサインはインプライド・ボラティリティの急反転とされる。
ドル/円は1ドル155円付近での攻防が注目されています。前日は終値ベースで約1.8%の下落となり、レンジ予想は154.500-157.500円。NY市場の米8月雇用統計の結果が相場の焦点です。
ニューヨーク市場でウォラーFRB理事の発言を受けドル円が下落。東京市場は米8月雇用統計と17−18日の日銀会合、GPIFのポートフォリオ変更観測を控え動きにくい展開が予想されます。
日銀が今月の会合で0.25%の利上げに踏み切ったとの伝達を受け円買いが優勢となり、ウォラーFRB理事の発言や米指標を背景にドル売りが加速。ドル円は一時155.297円まで下落し、NYの8月米雇用統計が焦点となっています。
9月4日4:12時点の移動平均乖離と標準偏差が公表されました。ドル円、ユーロドル、ユーロ円の数値が示され、ユーロ円の5日線・20日線乖離がそれぞれ-2σを下回っています。
9/4 4:12時点の移動平均かい離&SDで、ランド円は9.73円、20日線かい離は-0.142で小幅プラスから-1σを下抜け。ポンド円のかい離指標も公表されています。
主要通貨の20日移動平均線乖離率ランキングの9/4 4:12時点集計で、豪ドル円が1.28%で首位となった。上位はZAR円0.70%、ユーロ円0.65%、NZドル円0.59%、ポンド円0.49%、ドル円0.47%、ユーロドル0.18%だった。
NZドル/円のテクニカル一覧です。参考レートは91.50円(9/4 3:12)。パラボリック95.15円、主要移動平均、RSI30.37%、ボリンジャーやMACDの数値を示します。
ポンド円は参考レート210.56円(9/4 2:12)で、ボリンジャーバンドの下限を割り込み下げ幅が拡大しています。パラボリックや移動平均、RSI、ボリンジャー上下限、MACDの主要指標を一覧で示します。
参考レート112.00円(9/4 2:12)を基に、移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、MACDなど主要テクニカル指標の一覧を整理しました。200日移動平均は110.65円です。