NZドル円はサポート1が89.23、レジスタンスは90.69/91.04 ポンド円の主要ポイントも提示
NZドル円のテクニカルポイントはレジスタンスが91.04と90.69、前日終値89.52、サポートが89.23と88.86です。ポンド円はレジスタンス209.78と209.12、前日終値208.65、サポート207.40と206.78です。
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NZドル円のテクニカルポイントはレジスタンスが91.04と90.69、前日終値89.52、サポートが89.23と88.86です。ポンド円はレジスタンス209.78と209.12、前日終値208.65、サポート207.40と206.78です。
9月10日から11日にかけ、原油高などを受けドル円は一時上昇したものの、ECBや米CPI見極めを背景に押し戻されました。個人投資家の取引は直近20営業日比で活況、建玉は買い優勢です。
来週の豪ドル/円とNZドル/円の見通しを動画でまとめました。執筆は為替アナリスト中村勉。注目は9月17日のNZ4-6月期GDPで、豪ドルは円の動向次第としています。主要指標は経済指標カレンダーで確認可能です。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)で、ユーロドルの三役好転が解消。ドル円は一部で売り示唆、ユーロ円は三役陰転で売りトレンドを示唆しています。
日足一目均衡表の前営業日引け時点で、ポンド円・豪ドル円・NZドル円はいずれも転換線<基準線、遅行スパン<実線、終値<雲の下限の関係となり、売り示唆および三役陰転で売りトレンドとなっています。
陽線で長い下ひげ。178円前後で下げ渋った後、179円台に回復した。5日移動平均線は179.13円前後。転換線181.81円までの戻り余地がある一方、転換線が178円台まで切り下がる可能性があり反発は限定される。レジスタンス179.91、前日終値179.31、サポート178.42(9/10安値)。(関口)
ドル円は陰線が続き152円台付近まで下落した後、自律反発で一時154.67円を付けた。終値は154.42円で5日移動平均線を下回り、転換線156.64円の低下予想が上値を抑える見込みです。
9月14日週は主要国の金融政策や要人発言が相次ぎ、豪ドルはRBA総裁の議会証言に注目される。日銀の追加利上げ観測や米長期金利の動きが豪ドルと南ア・ランド(ZAR)の上値を抑える見通しで、豪ドル円は108.50-112.00円、ZAR円は9.30-9.70円と想定されている。
9月14日週の為替見通し。日銀とFOMCの金融政策発表を控えドル円は荒い値動きが予想され、ECBの追加利上げ期待がユーロを支える。予想レンジも提示。
豪ドル円は下影陰線で引け、200日移動平均線付近を維持できず110.23円まで下振れしました。200日線は110.92円、低下中の5日線は110.88円付近で戻りを抑えそうとの見方が示されています。レジスタンスは111.23円、サポートは109.81円。前日終値は110.53円です。
米8月PPIの上振れや原油の1バレル=100ドル突破、米長期金利上昇を受けドル買いが進行。ドル円は一時154.67円まで上昇し、東京市場では米CPI発表を控え154円台半ばで方向感が乏しい展開です。
9月14日週の見通し。ポンドは英MPC(17日)を前に15日の英雇用データと16日の8月CPIを注視。加ドルは14日の8月CPIに反応しやすく、対米関係の緊張も不安定要因となっている。