ポンド円の20日線かい離が+1σで再び中立に戻る
移動平均かい離&SDの8/27時点データで、ポンド円は216.66円、20日線かい離は1.827(20日移動平均214.83円)で+1σ付近から中立に戻ったと報告されています。南アフリカ・ランド円の数値も併載します。
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移動平均かい離&SDの8/27時点データで、ポンド円は216.66円、20日線かい離は1.827(20日移動平均214.83円)で+1σ付近から中立に戻ったと報告されています。南アフリカ・ランド円の数値も併載します。
主要通貨の20日移動平均線乖離率ランキングを8/27 4:01時点で示す。ZAR円が1位で1.95%(0.191)、豪ドル円は1.66%(1.868)、NZドル円は1.07%(0.998)など。乖離率は「乖離1-3」の乖離幅から算出、提供はDZHフィナンシャルリサーチ。
8/27 4:01時点の移動平均かい離&SDを報告します。ドル円は159.40円、ユーロドルは1.1651ドル、ユーロ円は185.73円の各値と5日線・20日線かい離、1σ/2σなどの数値を掲載しています。
8/27 4:01時点の移動平均かい離&SDで、豪ドル円の20日線かい離は1.868(1σは1.759)、5日線かい離は0.486。NZドル円の20日線かい離は0.998、5日線かい離は-0.137。
26日の日経平均は続伸し、終値は405円高の66262円となりました。寄り付きは200円超の下落から一時400円超の下げとなったものの、前場以降に切り返し、後場には上げ幅が500円超となる場面がありました。東証プライムの売買代金は概算で6兆7000億円でした。
原油先物は82.23ドルで落ち着き、前日比0.13ドル(0.16%)安。83.31ドル高値から79.62ドル安値へ振れた後に反発し、100・200時間移動平均と上昇トレンドラインの間で推移しています。
ユーロ円の参考レートは185.71円(8/27 2:00)で、5日移動平均線付近に位置し方向感は限定的です。パラボリックや各移動平均、RSI、ボリンジャー、MACDの主要指標が示されています。
欧州株は小幅上昇で着地し、イタリアのFTSE MIBが上昇を主導、英国FTSE100のみ下落。投資家は米国のインフレ・成長データを消化しつつNvidia決算を待機。欧州債10年利回りは上昇しました。
ダラス連銀のトリム平均PCEは2.2%で前月の1.5%から上昇。7月のコアPCEは3.3%、前年比ヘッドラインPCEは3.7%と比較される一方、1.5%から再び2.0%を上回ったことは望ましくない方向である。
CIAのモスクワ訪問で一時的に融和期待が生じたが、交渉は行き詰まったとされ、ロシアがウクライナ攻撃のエスカレーションを準備。300,000人の動員噂や原油高も報じられている。
日経平均は売り先行で始まったものの売り一巡後に持ち直し、後場は高値圏でもみ合いながら連続陽線で取引を終えた。RSIや複数の移動平均線の動きが示されている。
EIA週間の米原油在庫は+95K(予想+597K、前回+4405K)。Gasolineは-2536K(予想-670K、前回+688K)、Distillatesは-2228K(予想-1570K、前回-1530K)。APIは前夜にCrude+4200K、Gasoline-3200K、Distillates-500K。WTIは報告前に$81.63で取引され、早朝はロシアのイラン停戦報道で$79.62まで下落しました。