金融・経済

日経平均、売り先行後に持ち直しで連続陽線を形成

2026年8月27日 01:00 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は続伸しました。売り先行のスタートとなったものの、売り一巡後は持ち直す動きとなり、後場は高値圏でもみ合いながら連続陽線を形成して取引を終えました。

テクニカル指標の状況

RSI(9日)は前日38.8%から35.6%(8/26)に低下しました。5日移動平均線は上昇転換しており(65975円 8/26)、反発継続の動きが生じています。きょうは75日移動平均線(66370円 同)まで上昇しています。

上値・下値の目処

  • あすも続伸の場合、10日移動平均線(66890円 同)が上値の節目になりやすいとされています。
  • 中段保ち合いからの一段安には警戒が必要ですが、一目均衡表の雲上限(66903円 同)を上回ると下方への懸念は薄れるとされています。

具体的な上値メド

  • 10日移動平均線、50日移動平均線(67320円 同)、心理的節目の68000円や69000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の71000円

具体的な下値メド

  • 5日移動平均線、基準線(65028円 同)、100日移動平均線(64274円 同)、心理的節目の63000円や62000円、7/29安値(60448円)
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