原油高と米長期金利でドル円上昇、個人投資家の取引金額は減少
8月17日から18日にかけ、原油高と米長期金利の上昇を受けドル円は上昇しました。取引金額は前日比で25.2%減、20営業日平均比で32.2%下回り、個人投資家は買い優勢ながら売りが増えています。
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8月17日から18日にかけ、原油高と米長期金利の上昇を受けドル円は上昇しました。取引金額は前日比で25.2%減、20営業日平均比で32.2%下回り、個人投資家は買い優勢ながら売りが増えています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)では、ドル円は売り示唆で終値は雲の中立、ユーロドルは買い示唆で三役陽転、ユーロ円は雲の中立と示されています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)で、ポンド円は一部に売り示唆と買い示唆が混在。豪ドル円は転換線112.14円>基準線111.95円、終値113.29円>雲の上限113.04円などで三役陽転を示しました。NZドル円も一部で買い示唆が出ています。
米の雇用・インフレ指標や7月小売売上高の弱さでFRBの早期利上げ観測が後退しドルの上値が重い状況。ユーロはドイツZEW、ポンドは英賃金・雇用データが焦点となる見通しです。
今週のLPR決定は形式的でなく実際のイベントとみられ、7月の一連の弱い指標と銀行貸出の過去最大の縮小が利下げの可能性を高めている。人民元の堅調さが実施の障害を和らげている。
RBIはUSD/INRが史上高に接近するたびに介入する2026年のパターンを継続。ペアは5月に96.844の史上高を付け、最近は95.4〜95.6で推移しています。
USD/INRが史上高付近で推移しルピー介入が再開。ホルムズ海峡で船舶が発射体被弾。ディーゼル・クラックは102ドルで史上高、金は4400ドル割れ。PBOC基準値はUSD/ CNY 6.7905。
上影小陽線引け。ユーロドルは90日移動平均線付近の抵抗をこなし一時1.1614ドルまで上昇し、200日移動平均線1.1630ドルに近づいたものの押し戻されました。レジスタンスは1.1645、サポートは1.1512です。
作成日時2026年8月18日。8月18日〜25日のトルコリラ/円は3.25〜3.36円のレンジで方向感が出にくいと見られ、上抜け条件は3.36円、下抜けは3.25円が焦点となっています。実効金利の高さや外貨準備の回復が下値を支える一方、政策金利正常化や原油高、日銀の追加利上げ観測が戻りを限定するとしています。
陽線引けで上値を試す動き。基準線183.42円付近の底堅さを背景に200日移動平均線を上回り、184.77円まで上伸。一目・雲の上限で上値は一服した。
Westpacはドルの今月の乱高下は結局横ばい(99.5で1.5ポイント安)としつつ、米経済のアウトパフォーマンス幅縮小や財政悪化、債務サービス費上昇、FOMCフォワードガイダンス弱体化といった構造的逆風が時間をかけて積み重なると指摘し、EUR/USDとGBP/USDの上昇を見ている。DXYの20年平均は現行より約9%低い。
BHP CEO Brandon CraigはNexGen関連の報道を完全否定せず、ウラン拡大の可能性を残しつつも、当面は南米・南オーストラリアの銅成長事業を優先すると明言しました。