米・イラン膠着が継続、市場は宙ぶらりん—カタールとECBの見解、独ZEWなど
米・イランの膠着が続く中、カタールはホルムズ合意が米伊朗の広範な対話の道を開く可能性を示し、ECBのLaneはインフレ見通しが戦争に大きく依存すると述べました。独ZEWや英雇用統計も市場の関心事です。
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米・イランの膠着が続く中、カタールはホルムズ合意が米伊朗の広範な対話の道を開く可能性を示し、ECBのLaneはインフレ見通しが戦争に大きく依存すると述べました。独ZEWや英雇用統計も市場の関心事です。
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NY為替市場では米超長期債の売りが優勢で、日米それぞれで株安・債券安・円安(トリプル安)が進行している点に警戒が必要とされています。日本の債券乱高下や米当局の発言が懸念材料です。
8月のZEW調査で現況指数は-61.1(予想-69.5、前回-77.6)、景気期待指数は34.2(予想30.0、前回26.3)。期待は4か月連続で改善しており、ライン川の低水位が追加リスクと指摘されています。
アジア時間のドル円は一時159.309円まで下落した後、米長期金利の上昇を受けて159.779円まで反発しました。17:00時点で160.00円付近に売りオーダーが並び始めています。
NZドル円はレジスタンス95.31、94.42、前日終値94.10、サポート93.37、92.82。ポンド円はレジスタンス217.17、216.69、前日終値215.97、サポート215.38、214.59。
南アフリカ・ランド円とユーロ/豪ドルのテクニカルポイントを整理。ランド円はレジスタンス2 9.97、レジスタンス1 9.89、前日終値9.83、サポート1 9.74、サポート2 9.67。ユーロ/豪ドルはレジスタンス2 1.6475、レジスタンス1 1.6397、前日終値1.6298、サポート1 1.6191、サポート2 1.6111。
東京市場のドル/円は原油高を背景に強含みで推移。序盤は159円台前半で底堅く、その後ドル買い・円売りが優勢となり一時159.75円前後まで上昇しました。欧米時間の想定レンジは158.800-160.400です。
ドル人民元は6.74台前半で推移。前日は節目の6.7400を割り込み6.7380を付けたが、後に6.7400前後まで戻した。今朝は中国人民銀行の対ドル中心レートがドル高方向に振れ、6.7434を付けた。対円は23.677円から23.645円で推移している。
8月17日から18日にかけ、原油高と米長期金利の上昇を受けドル円は上昇しました。取引金額は前日比で25.2%減、20営業日平均比で32.2%下回り、個人投資家は買い優勢ながら売りが増えています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)では、ドル円は売り示唆で終値は雲の中立、ユーロドルは買い示唆で三役陽転、ユーロ円は雲の中立と示されています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)で、ポンド円は一部に売り示唆と買い示唆が混在。豪ドル円は転換線112.14円>基準線111.95円、終値113.29円>雲の上限113.04円などで三役陽転を示しました。NZドル円も一部で買い示唆が出ています。