日足一目均衡表チェック:豪ドル円で三役陽転が解消
前営業日引け時点の日足一目均衡表の示唆を整理しました。ポンド円、豪ドル円、NZドル円それぞれの転換線・基準線・遅行スパン・終値と雲の上限の比較を記載しています。
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前営業日引け時点の日足一目均衡表の示唆を整理しました。ポンド円、豪ドル円、NZドル円それぞれの転換線・基準線・遅行スパン・終値と雲の上限の比較を記載しています。
ロンドン市場では中東情勢に配慮しつつ、序盤に発表される英7月消費者物価指数を受けたポンドの動きに注目が集まる。その後はラガルドECB総裁の講演が焦点となり、インフレの中身や利上げ後の政策経路が注目される。
メキシコペソ/円の見通しを扱う記事。介入で慌てないために、9.455円を「中身」で見分けることを主題とし、記事本文の一部抜粋にorderbook表示用のスタイルが含まれる。
RBA副総裁アンドリュー・ハウザーは、インフレが依然として高すぎるとし、目標に戻すために金融政策で経済の需要を引き下げる必要があると再確認しました。景気後退は見込んでおらず減速とみているが、インフレの上振れリスクを懸念しており、下がらなければ追加利上げもあり得ると警告しました。
RBA副総裁ハウザーはインフレが高すぎると警告。中国がNvidia H200の制限を緩和、トランプ氏はカナダへの50%関税を3日間停止。KOSPI急落で取引停止、PBOCはUSD/CNY基準値を6.7854に設定などアジア市場の主要ニュースです。
ユーロドルは小陰線引け。17日に一時1.1614ドルまで上昇したが、200日移動平均線1.1630ドルの手前で伸び悩み、1.15ドル後半の推移が続く。転換線や雲の上限は下回っていない。
ドル円は小陽線で終え、一目・基準線159.61円を上抜けて一時159.78円まで上昇。NY終値では基準線まで押し戻されたが、基準線を上回る水準への定着を図る展開を予想している。
元米高官は、ドバイがイラン最大の輸入供給源であり制裁の抜け道だった点から、UAEの対イラン貿易停止は米制裁以上に深刻な経済ショックになり得ると指摘。湾岸諸国の追随が市場に影響を与える可能性があるという見方を示した。
シドニー時間12:45(0245 GMT / 米東部22:45)にRBA副総裁ハウザーが発言します。RBAは2026年初に3回利上げし政策金利を4.35%に引き上げ、その後8月11日を含め2会合連続で据え置いています。インフレは依然として問題で、賃金動向と中東情勢による原油価格が懸念材料です。
中国はNvidiaのH200チップの制限を小規模に緩和し、国内AI競争力を優先する動きが出ています。大半は香港に保管され、現地の処理能力不足が理由と報じられます。
NZドル円は陰線で引け、94円台から93円後半へ下押ししました。21日移動平均線(93.72円前後)や一目均衡表の基準線93.55円、転換線93.37円、雲の上限93.24円・下限93.15円をめどに下押しを進め、反発へ向けた足場を固めるような仕切り直しの局面となるかが示されています。前日終値は93.78です。
19日の香港市場は中東情勢をめぐる地政学リスクや前日の米株安を受けて反落が見込まれる。決算発表銘柄の物色が下支えとなる可能性がある。