ランド円とユーロ/豪ドルの主要テクニカルポイント
南アフリカ・ランド円はレジスタンス2が10.12(2015/7/1高値)、レジスタンス1が10.06(2015/7/21高値)、前日終値10.00、サポートは9.90(8/24安値)と9.78(8/19安値)。ユーロ/豪ドルはレジスタンス2が1.6619(6/30高値)、レジスタンス1が1.6428(8/21高値)、前日終値1.6298、サポートは1.6191(6/3安値)と1.6111(5/13安値=年初来安値)。
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南アフリカ・ランド円はレジスタンス2が10.12(2015/7/1高値)、レジスタンス1が10.06(2015/7/21高値)、前日終値10.00、サポートは9.90(8/24安値)と9.78(8/19安値)。ユーロ/豪ドルはレジスタンス2が1.6619(6/30高値)、レジスタンス1が1.6428(8/21高値)、前日終値1.6298、サポートは1.6191(6/3安値)と1.6111(5/13安値=年初来安値)。
ドル人民元は海外市場で一時6.7190まで下落し6.72前後で引け、今朝は6.7210前後で推移しています。心理的節目の6.7200を一時割り込み、対円は23.64円台まで下落しました。
NZドル円はレジスタンス2 96.40(2024/7/17高値)、レジスタンス1 95.57(8/24下落幅の上方倍返し)、前日終値95.12、サポート1 94.18(日足一目均衡表・転換線)、サポート2 93.45(90日移動平均線)。ポンド円はレジスタンス2 218.69(7/30高値)、レジスタンス1 217.88(ピボット・レジスタンス2)、前日終値217.28、サポート1 216.15(日足一目均衡表・転換線)、サポート2 215.03(90日移動平均線)。
8月25日〜26日のドル円は小幅安。報道を受け原油と米長期金利が低下し、ドル円は159.083円から158.875円まで下落。個人投資家は買い優勢(57%)だが取引金額は20営業日平均を44.0%下回り、売建玉が増加(+1.9%)し買建玉が減少(-1.5%)した。
8月26日ニューヨーク時間10時時点のFXオプション失効一覧。EUR/USDは1.1750(EUR 1.31 bn)や1.1700(EUR 1.01 bn)等、USD/JPYは160.00(US$ 782.68 mn)や159.00(US$ 996.56 mn)など主要通貨ペアのストライクと名目金額を示す。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)で、NZドル円は三役陽転となり買いトレンドを示しています。ポンド円と豪ドル円は転換線が基準線を上回る一方で遅行スパンと実線の関係が分かれ、買い示唆と売り示唆が混在しています。
中東情勢の緊張緩和で原油が下落する中、その影響がユーロ相場にどこまで及ぶかに注目。米PCEを控えた様子見や欧州の指標・財政懸念も材料となっています。
メキシコペソ/円の見通しを伝えます。16.90を下回ったものの9.455円には届いておらず、米加摩擦が新たな追い風となるかが注目点として示されています。日付は2026年8月26日です。
米国はイラン戦争による避難後に中東大使館への職員帰任を開始。タカ派理事TamuraがUedaに代わりJackson HoleでBOJを代表。Nvidia決算と米インフレ待ちでアジア株は小幅上昇。金は3か月高値付近、豪CPIは予想上回りAUDが上昇。豪月次CPI(2026年7月)は前年比3.5%(予想3.2%)。PBOCはUSD/CNY基準値を6.7829に設定。
ユーロドルは小陽線で引け、24日安値の1.1651ドルから切り返すも1.1680ドルまで上昇せず。引けは1.1670ドル台。日足一目の転換線は本日まで1.1610ドル台で、明日から1.1630ドル台まで上昇が示唆され、同水準に200日線が控えています。上値目処は1.1711ドル、サポートは1.1619ドルです。
豪ドル円は陽線引けで114.10円台まで上昇したが、21日高値114.17円は上回らず。21日高値をこなせるかが焦点で、上抜ければ114.66円が視野に。下値目処は113.59円。
26日発表の豪7月CPIは前年同月比3.5%、前月比1.0%で市場予想を上回った。トリム平均も前年比3.6%と予想を上回り、発表を受けて豪ドル円は114円台まで上昇した。RBAは追加利上げの可能性を残している。