ユーロ円、185円台半ばで支えられ一時上昇も21日高値手前で買い一服
日足は陽線で引け、185円半ばで支えられながら185.95円まで上昇した。高値圏で2手連続の陽線となり、21日につけた7月30日以来の高値186.02円の手前で買いが一服した。前日終値は185.84円。レジスタンスは186.60円、サポートは185.00円や90日線。
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日足は陽線で引け、185円半ばで支えられながら185.95円まで上昇した。高値圏で2手連続の陽線となり、21日につけた7月30日以来の高値186.02円の手前で買いが一服した。前日終値は185.84円。レジスタンスは186.60円、サポートは185.00円や90日線。
小陽線で引け、159.05円まで下押ししたものの日足一目の転換線158.91円が支えとなった。21日線は158.99円まで低下し、21日線から転換線までが目先の支持帯として働くかが焦点。上値は159.61円の基準線から159.78円が重しとなっている。
ドル/円について前日の振り返りと当日の見通しを動画で配信。中東関連の報道や合意を受けて原油価格が低下しドルが売られた。注目材料は米7月PCEデフレーターです。
主要通貨ペアの前営業日の値動きを整理。RBA議事録公表や独IFOの改善、米の中東外交官再配置可能性、米消費者信頼感の下振れを取り上げ、PCEデフレーターとFRB議長講演への注目を伝えます。
ニューヨーク市場では地政学リスク後退や米長期金利低下を受け原油が続落、ドル売りが優勢となりドル円は159円台前半まで下落。米の経済指標と米PCEデフレーターやエヌビディア決算が注目されています。
前日のドル/円は約0.1%上昇しアジア時間に159.49円付近まで上昇したが、欧州時間の原油先物急落で上げ幅を縮小。本日は7月PCEデフレーター発表で、注目は28日のジャクソンホールでのFRB議長講演に向いている。予想レンジは158.600-159.800円。
ドル円は米欧の交渉進展観測でWTI原油が3%超下落、米10年債利回りが4.61%台まで低下し一時159.09円付近まで下落。東京市場は週後半の指標・要人発言を控え方向感を探る展開が見込まれる。
8/26 4:00時点の移動平均かい離&SDで、ポンド円は217.27円、20日線かい離が2.346で中立から+1σへ移行。南アランド円は9.99円で20日線かい離は0.202。指標の説明も掲載します。
主要通貨の20日移動平均線からの乖離率ランキング(8/26 4:00時点)を示します。ZAR円が最上位で、ドル円は最下位だったもののプラス水準でした。
8月26日4:00時点の移動平均かい離&SDを示します。ドル円、ユーロドル、ユーロ円の各プライスと5日・20日移動平均線からのかい離、1σ・2σ等の数値を掲載しています。
8/26 4:00時点の移動平均かい離&SDで、NZドル円は95.10円・5日線かい離0.439・20日線かい離1.403、豪ドル円は114.00円・5日線かい離0.489・20日線かい離1.574。測定ツールの説明を掲載します。
参考レートは185.91円(8/26 2:00)。パラボリックは182.08円。5日移動平均線は185.52円(前営業日185.29円)。21日、90日、200日移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、MACDの数値を一覧で示します。