NZD/USDの価格動向に注目すべき理由
NZD/USDは100時間移動平均と200時間移動平均の間に収束。100時間線を下抜け後リテストで戻れず抵抗、200時間線では買いが支える攻防が続いており、どちらかの突破が勢いを呼ぶ可能性がある。
FX・為替市場の最新ニュースとEA利用者向け分析
NZD/USDは100時間移動平均と200時間移動平均の間に収束。100時間線を下抜け後リテストで戻れず抵抗、200時間線では買いが支える攻防が続いており、どちらかの突破が勢いを呼ぶ可能性がある。
NY為替のドル円は、ジャクソンホール会合でのウォーシュFRB議長の講演を控え動きづらい展開が予想されます。ベッセント米財務長官の財政健全化イニシアチブ発表も警戒材料です。PCEデフレーターとトリム平均PCEは伸び鈍化や横ばいを示しました。
外為どっとコム総合研究所のTEAMハロンズが8月27日にライブ配信を実施します。平日21時からの配信で相場分析やテクニカル解説、実際のFX・バイナリオプションのリアルトレードを行い、配信は後でオンデマンドに切り替わります。視聴者向けキャンペーンも実施中です。
米PCE後、米ドルは全面高となったものの反応は奇妙で変化は限定的。コアは予想どおりで市場のプライシングは安定、9月利上げ確率は35%。ワーシュ議長の演説や米イラン合意、9月11日の米CPIが注目されます。
USDは米PCE後に全面的に強含みとなったが、コア数値は予想並みで市場の織込みも変わらず。注目はJackson HoleでのFed Chair Warshの演説、米・イランの交渉、9月11日のUS CPIです。Treasury買戻しやBessentの長期金利抑制の「口先介入」後、Warshが金融状況の緩和に反発するかが焦点です。
アジア時間のドル円は狭いレンジで推移。序盤に利益確定売りで159.113円まで下落した後、氷見野日銀副総裁の講演を受け159.395円まで上昇。上方は159.400〜159.850円に売りオーダー、下方は158.900〜159.150円に買いオーダーが控えています(17:00現在)。
南アフリカ・ランド円はレジスタンス10.12、10.06、前日終値9.98、サポート9.90、9.78。ユーロ/豪ドルはレジスタンス1.6619、1.6428、前日終値1.6251、サポート1.6191、1.6111。
ドルクローネは東京朝の9.30割れから9.36近くまでドル高・クローネ安が進みました。原油安の流れもクローネ安につながり、対円は17.00円前後がしっかりしています。提示レートはUSDNOK 9.3453、NOKJPY 17.047です。
テクニカルポイント:豪ドル円はレジスタンス2が114.92、レジスタンス1が114.66、前日終値114.24、サポート1が113.32、サポート2が112.53。ユーロ円はレジスタンス2が187.47、レジスタンス1が186.02、前日終値185.62、サポート1が184.92、サポート2が183.96です。
ドル人民元は6.72台前半で推移。火曜日の6.72割れは続かず、昨日は6.7230まで反発した。対円は23.70円前後での推移となり、CNYJPYは23.697、USDCNYは6.7217と報告された。
8月26〜27日のドル円は159円台で小幅な動き。ポンドやNZドルのロングが急増しました。個人投資家の取引金額は前日比で15.6%増、20営業日平均を35.2%下回り、買建玉が57%、売建玉が43%と買い優勢が続きます。氷見野副総裁は9月利上げに含みを残す発言をしました。
27日10時(NY)カットのFXオプションで注目はEUR/USDの1.1645。期限は200時間移動平均1.1644付近にあり、100時間1.1670と200日1.1630が上限・下限として意識される。