ドル円、基準線付近で底堅さ確認 7月31日以来の高値を付ける
ドル円は陽線引けとなり、159.64円まで下押した後、160.27円まで切り返して7月31日以来の高値を付けた。日足の基準線が支持となり、目先は7月31日高値や161.00円といった節目が意識される見込み。
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ドル円は陽線引けとなり、159.64円まで下押した後、160.27円まで切り返して7月31日以来の高値を付けた。日足の基準線が支持となり、目先は7月31日高値や161.00円といった節目が意識される見込み。
ユーロドルは陰線引け。1.1625ドルまで上昇したが200日移動平均付近で失速し、1.15ドル台で引けた。基準線割れで1.1506ドルへの下押しも想定される。レジスタンスは1.1634、前日終値は1.1593、サポートは1.1543。
PBOCは本日のUSD/CNY基準値を6.7829に設定(予想6.7238)。PBOCはこの基準値を中心にyuanが±2%で変動することを許容しました。本日は7-day revere repoがゼロで、PBoCはプライマリーディーラーからの需要不足を理由に挙げました。
外為どっとコムのレポートは、主要通貨ペアの前営業日の値動きと見通しを解説しています。ドル/円は有事のドル買いで160円台を回復した一方、米雇用情勢への不透明感が指摘されています。主要トピックや市場区分も整理しています。
ニューヨーク市場でドル円は160.27円まで上昇。イラン情勢の緊迫化によるドル買いとWTI原油の上昇、米10年債利回りの上昇が背景とされ、東京市場では円買い介入の可能性に警戒が必要とされている。
米イラン軍事衝突報道で原油先物と米長期金利が急伸。8月ISMと7月JOLTSの弱い指標で一時ドル安・円高となり159.89円付近まで下落したが、その後ドル買いが優勢となりドル円は160円台へ反発した。
外為どっとコム総合研究所は、ドル/円が有事のドル買いを背景に160円台を回復したと報告しました。原油高や米指標の弱さが確認され、8月雇用統計とADPに注目が集まっています。
9月1日更新のAmericas FXまとめ。民間調査で原油在庫が予想以上の取り崩し、原油は$90.50。Nasdaq急落、10年債利回りは4.75%超〜4.80%。トランプが対イラン攻撃を確認、米7月建設支出は-0.5%。
9月2日4:11時点の移動平均かい離&SDの数値を報告します。ドル円は160.20円で5日線かい離0.450、20日線かい離1.050、2σは1.793、1σは0.919。ユーロドルは1.1593ドル(2σ0.0092、1σ0.0046)、ユーロ円は185.71円(2σ1.627、1σ0.837)。ツールの説明を併記します。
9/2 4:11時点の移動平均かい離&SDで、豪ドル円は114.48円(5日線かい離-0.041、20日線かい離1.294)、NZドル円は94.38円(5日線かい離-0.240、20日線かい離0.338)と報告されています。
9/2 4:11時点の移動平均かい離&SDで、ポンド円は価格216.51円と各σや5日・20日線かい離を示しました。南アフリカ・ランド円は価格9.91円で5日線かい離と20日線かい離が示されています。
9/2 4:11時点の主要通貨20日移動平均線かい離率ランキングで豪ドル円が首位でした。ランキングに前回からの変化はなく、主要通貨ごとの乖離率と乖離幅を示します。