外為どっとコムがCHF/TRY提供 トルコリラ運用で「円リスクの分離」を想定
外為どっとコムがスイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)の提供を開始します。CHFを決済通貨とすることで、トルコリラ運用における円リスクの分離を図る狙いが示されています。スワップポイントやポジションの取り方に注意が必要です。
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外為どっとコムがスイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)の提供を開始します。CHFを決済通貨とすることで、トルコリラ運用における円リスクの分離を図る狙いが示されています。スワップポイントやポジションの取り方に注意が必要です。
NZドル円とポンド円の主要なレジスタンスとサポート水準を整理しました。NZドル円はレジスタンス96.40/95.44、前日終値95.02、サポート94.18/93.55です。ポンド円はレジスタンス218.69/217.47、前日終値216.89、サポート215.83/214.55です。
米財務省が長期米国債の流動性支援買戻しを少なくとも倍増(最大買入額を$2 billionから少なくとも$4 billionへ)すると発表後、米ドルは全面安に。財務省の介入は長期金利低下と金融条件の緩和というQEに似た効果をもたらした。
ビットコインは4日で約26%上昇して$79,460に到達後、時間足の回帰チャネルがブルフラッグの可能性を示す。次のブレイクは確認が必要で、$84,000-$86,000への動きは確証が必要です。
高金利通貨として注目されるメキシコペソと、低金利のスイスフランを組み合わせたスイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN=フランペソ)の仕組みを解説します。米国との関係やスワップでの売りが狙われる理由、ペソ/円との違いも取り上げます。
FXを使った積立投資は、長期運用で着実な利益を期待できる可能性があり、スワップポイントが重要となります。日本のマイナス金利終了後も主要国との金利差は残り、シミュレーション機能を備えたサービスも紹介されています。
メキシコペソ/円は21日に7月高値の9.400円前後を突破して9.408円前後まで上昇し、7月末の円買い介入による最大約4.5%の下落を3週間で克服しました。市場では9月の利上げ観測が高まる一方、円の買いは限定的でした。メキシコ中銀は8月会合で政策金利を6.50%に据え置き、インフレ見通しを繰り下げています。
8月24日ニューヨーク時間10時のFXオプション満期一覧。EUR/USD 1.1680 (EUR 1.00 bn)、1.1640 (EUR 1.33 bn)、USD/JPY 159.00 (US$ 350.12 mn)、157.85 (US$ 542.01 mn)、GBP/USD 1.3530 (GBP 282.33 mn)など。
週は月曜に大きな経済イベントがなく静かに始まる。火曜は日本のBoJコアCPI y/yと米国のCB消費者信頼感・新築住宅販売、週央は豪CPIや米国のコアPCE m/m・速報GDP・耐久財受注が控える。ジャクソンホールや複数の重要指標にも注目される見通しです。
ロンドン市場ではユーロとポンドの底堅さが焦点となっている。ユーロは9月の追加利上げが織り込み済みで売りづらさが意識され、独製造業PMI上昇が金利先高観を強めている。ポンドは年内の利上げ織り込みが進み、英サービス業PMIや財政収支も材料となる。
日足一目均衡表の前営業日引け時点で、ドル円は三役陰転により売り示唆、ユーロドルは三役陽転により買い示唆。ユーロ円は指標ごとに買い・売りの示唆が混在しています。
日足一目均衡表(前営業日引け時点)の確認。NZドル円は三役陽転で買いトレンド、豪ドル円も買い示唆。ポンド円は売買シグナルが混在しています。