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一目均衡表チェック:ユーロドルで転換線が攻防の分岐点

2026年9月14日 13:49 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日足一目均衡表の前営業日終値時点の指標について整理します。各通貨ペアの転換線、基準線、遅行スパン、実線、雲の位置に基づく売買示唆が示されています。ユーロドルでは転換線が攻防の分岐点とされています。

各通貨の示唆

ドル円

転換線 156.64円 = 156.64円、基準線は中立。遅行スパンは153.61円 < 157.76円(実線は売り示唆)。終値 153.61円 < 159.60円で雲の下限は売り示唆となっています。

ユーロドル

転換線 1.1610ドル < 1.1612ドルで基準線は売り示唆。遅行スパンは1.1599ドル > 1.1559ドルで実線は買い示唆。終値 1.1599ドル > 1.1506ドルで雲の上限は買い示唆とされています。

ユーロ円

転換線 181.81円 < 181.94円で基準線は売り示唆。遅行スパンは178.11円 < 182.38円で実線は売り示唆。終値 178.11円 < 183.42円で雲の下限は売り示唆となっています。

総括

記事は三役陰転(転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線)を挙げ、売りトレンドとの指摘を伝えています(山下)。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。