ユーロドル日足:200日線付近の1.1630ドル台が支持か
ユーロドルは小陽線で引け、24日安値の1.1651ドルから切り返すも1.1680ドルまで上昇せず。引けは1.1670ドル台。日足一目の転換線は本日まで1.1610ドル台で、明日から1.1630ドル台まで上昇が示唆され、同水準に200日線が控えています。上値目処は1.1711ドル、サポートは1.1619ドルです。
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ユーロドルは小陽線で引け、24日安値の1.1651ドルから切り返すも1.1680ドルまで上昇せず。引けは1.1670ドル台。日足一目の転換線は本日まで1.1610ドル台で、明日から1.1630ドル台まで上昇が示唆され、同水準に200日線が控えています。上値目処は1.1711ドル、サポートは1.1619ドルです。
豪ドル円は陽線引けで114.10円台まで上昇したが、21日高値114.17円は上回らず。21日高値をこなせるかが焦点で、上抜ければ114.66円が視野に。下値目処は113.59円。
26日発表の豪7月CPIは前年同月比3.5%、前月比1.0%で市場予想を上回った。トリム平均も前年比3.6%と予想を上回り、発表を受けて豪ドル円は114円台まで上昇した。RBAは追加利上げの可能性を残している。
日足は陽線で引け、185円半ばで支えられながら185.95円まで上昇した。高値圏で2手連続の陽線となり、21日につけた7月30日以来の高値186.02円の手前で買いが一服した。前日終値は185.84円。レジスタンスは186.60円、サポートは185.00円や90日線。
エヌビディアのFY26第1四半期は売上高が81,615百万ドル(前年同期比85.2%増)、営業利益率65.6%、EPSは2.39ドル。著者はFY26第2四半期の業績予想も示した。
豪州CPIは7月に月次1.0%、前年比3.5%と予想を上回り、RBAが重視するtrimmed meanは月次0.5%(予想0.3%)。市場はAUD高で追加利上げの確率を再評価しています。
ゴールドは今日のPCE発表を前に上昇分をほぼ維持しており、市場が現在のポジションに落ち着きを示している。PCEが弱含みでWarshがハト寄りなら実質利回り低下で更なる上昇余地がある可能性がある。
小陽線で引け、159.05円まで下押ししたものの日足一目の転換線158.91円が支えとなった。21日線は158.99円まで低下し、21日線から転換線までが目先の支持帯として働くかが焦点。上値は159.61円の基準線から159.78円が重しとなっている。
前日の米株高を受け、26日の香港市場は反発して始まる可能性がある。原油先物の下落でインフレ懸念が和らぎ、10年物米国債利回りは前日比0.07%低い4.63%だった。今夜のPCE発表や個別決算が注目される。
日本の2026年7月のサービスPPIは前年比+3.6%(予想+3.2%、前回+3.2%)で、前月比は+0.4%(前回-0.4%)でした。追記として詳細と日銀への示唆も言及されています。
米国はカナダの報復関税を受け追加制裁を検討中で、関税の追加引き上げやその他の貿易措置が含まれる可能性がある。カナダの報復関税は9月8日発効で、米関税と「ドル・フォー・ドル」とされる。8月中旬の交渉決裂後、米は一連のカナダ製品に50%関税を課した。
7月の日本の企業向けサービス物価指数は前年比3.6%と予想の3.2%を上回り、月次では0.4%上昇して前月の0.4%下落を反転しました。弱い円やイラン紛争に伴う輸入コスト上昇でコアCPIも加速し、BOJの近時利上げ観測が強まっています。