ドル円・ユーロドル・ユーロ円の移動平均かい離とSD(9/9 2:24時点)
9/9 2:24時点の移動平均かい離&SDを整理しました。ドル円、ユーロドル、ユーロ円の価格、5日線・20日線かい離および各σの数値を掲載しています。
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9/9 2:24時点の移動平均かい離&SDを整理しました。ドル円、ユーロドル、ユーロ円の価格、5日線・20日線かい離および各σの数値を掲載しています。
移動平均かい離&SDの9月9日2:24時点の数値を伝える。豪ドル円は111.39円で5日線かい離が-0.881、20日線かい離が-1.908。NZドル円は90.37円で5日線かい離が-1.138、20日線かい離が-3.255。
NZドル円のテクニカル一覧。参考レート90.30円(9/9 1:46)。パラボリック94.44円、主要移動平均は5日91.49円、21日93.62円、90日93.41円、200日92.74円。RSI26.52%、ボリンジャー2σ上限96.40円・下限90.83円、MACDは-0.61、シグナルは-0.13、かい離幅-0.49。
8日の日経平均は3日ぶりの大幅反落で、終値は1130円安の65269円。ドル円の急速な円高警戒で下落し、後場にかけて売りが優勢となり安値引けとなった。
原油は寄付きで一時$94.37まで上昇したが大半を失い、88セント高の$92.30に戻った。brentは一時マイナスに転じ、6月高値上抜けは偽のブレイクアウトの可能性がある。
参考レートは179.34円(9/9 1:46)。RSIは24.93%、ボリンジャーの2σ下限は180.02円などの指標が売られすぎを示唆しています。
先週の動画以降、Bloom Energyの株価は約20%上昇しました。筆者はファンダメンタルズは重要だが、エントリーや損切り位置、リスク管理はテクニカルが不可欠だとし、$213.25付近の100・200時間移動平均線でのサポートや$227.34付近の重要水準突破などを示しています。
今週最初のクーポン入札は平均的な需要で、米財務省は$58 billionの3 or notesを高利回り4.474%で販売。WIは4.75%、taleは-0.1bp。入札倍率は2.72X、国内が26.9%、国際が64.2%、ディーラーが10.9%でした。
ドル円のテクニカル指標一覧を示します。参考レートは154.32円(9/9 1:46)。5日移動平均155.89円、21日158.53円、90日159.98円、200日158.44円。RSIは26.94%です。
日経平均は大幅反落。売り先行から一時75日移動平均線まで上昇したが後場に失速し下げ幅を4ケタに拡大。RSIは9日で55.2%から41.6%に低下し、8/14高値起点の上値抵抗線ブレイク後の揺り戻しが入っています。
Conference BoardのETIは8月に108.53と上昇し、前回の107.71から改善、前年同月比で2.0%増加。非農業部門雇用は8月に162,000増加し、ETIは複数項目の寄与で上昇傾向が続いています。
S&PとNasdaqは日中約0.45%安で推移。S&Pは100時間・200時間移動平均(7,689.86、7,676)を試しており、日中安値7675.69は200時間付近に位置します。短期バイアスの行方が注目されます。