来週の豪ドル/円・NZドル/円見通し、豪労働指標に注目
今週はRBAが政策金利を据え置き発言を受け豪ドルが堅調、NZはインフレ期待低下で下落しました。来週は豪州の賃金指数と雇用統計に注目が集まります。中東情勢も警戒材料とされています。
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今週はRBAが政策金利を据え置き発言を受け豪ドルが堅調、NZはインフレ期待低下で下落しました。来週は豪州の賃金指数と雇用統計に注目が集まります。中東情勢も警戒材料とされています。
8月17日〜23日の主要FX週間イベントを4地域ごとに整理しました。北米では19日にFOMC議事録が公表され、同会合では3名が利上げを主張、声明はインフレが目標の2%を上回ると指摘しています。市場は年内1回の利上げを9割超織り込む中、議事録に注目が集まります。
来週のドル円は158.00〜161.00円のレンジで159円台を中心にもみ合う見通しです。判断材料は19日のFOMC議事要旨と日銀側の追加メッセージ、テクニカルでは159.60〜160.00円が分岐点と指摘されています。
来週の予想でユーロ円は181.50〜185.50円、ポンド円は212.00〜216.00のレンジを見込む。英CPIや18日の英雇用統計、日銀の利上げ観測が方向感の焦点となる見通しです。
8/15 3:44時点の移動平均かい離&SDで、ユーロ円は184.33円(5日線かい離0.390、20日線かい離0.050)となり、ドル円159.38円、ユーロドル1.1566ドルの数値も示されました。
移動平均かい離&SDの8/15 3:44時点の数値を示す。豪ドル円とNZドル円ともに20日線からのかい離がプラスとなっている。
8月15日3:44時点の移動平均かい離&SDで、ポンド円の20日移動平均線からのかい離が0.198のプラスを示しました。ポンド円と南アフリカ・ランド円の主要数値を掲載します。
主要通貨の20日移動平均線かい離率ランキングを掲載します。8/15 3:44時点でユーロドルが0.73%で首位、ZAR円が0.72%、ドル円は-0.70%でした。順位は『乖離1-3』の乖離幅から乖離率を算出して比較した結果です。
14日の日経平均は4日続伸し、終値は405円高の68713円となった。ゲーム株やSaaS、決算を受けた個別株が上昇する一方、AI関連や一部の大手製造、不動産株には売りが出た。
NZドル円は参考レート93.88円(8/15 1:32)で、21日移動平均線に接触しました。移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、MACDなどの主要テクニカル指標の数値を一覧で示します。
参考レートは159.34円(8/15 1:32)。パラボリック160.11円、主要移動平均やRSI、ボリンジャーバンド、MACDの数値を一覧で示します。