来週の豪ドル・NZドル見通し、豪7月CPIと家計消費に注目
為替アナリストの中村勉が、豪ドル/円とNZドル/円を中心に来週の注目経済指標と見通しを動画で配信。注目は8月26日の豪7月CPIと8月27日の豪7月家計消費です。
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為替アナリストの中村勉が、豪ドル/円とNZドル/円を中心に来週の注目経済指標と見通しを動画で配信。注目は8月26日の豪7月CPIと8月27日の豪7月家計消費です。
Bessent & co.の長期債買い戻し倍増がドル安と米国債利回りの低下をもたらし、金は0.6%高の$4,544で$4,500台を維持。200日移動平均$4,514超えが注目され、3週連続の上昇が見込まれています。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の示唆を整理。ドル円は売り示唆が出る一方で終値は雲の中で中立、ユーロドルは三役陽転で買いトレンド、ユーロ円は雲上抜けで買い示唆となっています。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の数値を示します。ポンド円は転換線・遅行スパン・終値の関係で雲の上限の動向が示され、豪ドル円とNZドル円の数値も併記しています。
ユーロドルは5月中旬以来の1.17ドル台回復の後、1.16ドル台後半で下げ渋っています。7月のユーロ圏総合PMIは51.9と改善し、製造業の回復が主因です。8月PMI速報値や原油高、米国の弱い指標が注目されています。
廖敏副財務次官は景気動向に応じて追加の財政対策を時宜を得て実施すると表明しました。7月の工業生産と小売が予想を下回る中、段階的な措置を重視し、規模や時期は不明で、財源は長期的サイクルで配分する意向です。市場は北京が行動するかを確認する可能性が高いとみられます。
金曜の日本と韓国の動きの乖離が地域市場の受け止め方の違いを示す。日本は原油高と債券利回り上昇がインフレと利上げ期待に直結し下落、韓国は米株の半導体高で反発しました。
アジア株はまちまちで、日経は原油懸念により1か月で最悪の週入りへ。中国副財務相が追加の財政支援を示唆。USD急落でBitcoinや金、為替が上昇。PBOCの基準値やBOJ見通しも注目される。
RBIはルピーを支援するためにドルを売っている可能性があると見られます。USD/INRは概ね横ばいで推移しており、RBIは特定レベルを守るよりも変動を緩和する介入を続けていると分析されています。
ユーロドルは上影極小陽線で引け、一時1.1711ドルと5月14日以来の高値まで上昇したが押し戻され、長めの上ひげを伴うほぼ寄引同事線を形成。上値の重さを示唆する足型となった。
8月24日週の為替市場はジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演や米雇用統計の年次改定に注目が集まります。米債券市場動向や7月PCE、東京都区部CPIも材料となり、ドル円は157.00-161.50円、ユーロドルは1.1550-1.1800ドルの予想レンジです。
陽線で引け、転換線の上昇に沿って159.18円まで戻した。下限158.94円の一目・雲に入って一服し、本日は雲下限159.43円を下回って推移。基準線159.61円が上値を抑えそうだ。