金融・経済

日経平均、67,000円台突破が焦点 エヌビディア好決算で66,000円台を維持

2026年8月28日 16:17 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均は66,000円台で推移しており、足元では65,000~67,000円台のレンジ相場が続いています。来週(8/31~9/4)は67,000~67,500円の上抜けが焦点で、上抜ければ69,000円台への再挑戦が視野に入るとしています。予想レンジは65,000~68,000円です。

週間の振り返り

27日はエヌビディアの好決算を受け一時600円超上昇しましたが、その後は失速し、66,000円台で取引を終えました。28日は前日の米株価指数の上昇を受け買いが優勢となり、日経平均は66,682円まで上昇しました。東証プライム市場では半数を超える銘柄が上昇し、出遅れていた銘柄にも買いが広がりました。

チャートのポイント

最新のチャートでは、65,000円前後で買いが入りやすい一方、上値では67,000~67,500円付近が意識されています。67,500円付近を明確に上抜ければ、8月中旬につけた69,000円台が次の上値メドとなるとされています。一方、65,000円を割り込めば相場の調整が強まる可能性があるとしています。

エヌビディア決算

エヌビディアの2027年1月期第2四半期の売上高は前年同期比106%増の962億ドル、データセンター部門の売上高は117%増の890億ドルでした。会社側は第3四半期の売上高を約1,080億ドルと見込んでいます。

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