金融・経済

日経平均、寄り付き付近の上値節目で押し戻され反落

2026年8月28日 01:03 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は反落しました。買い先行で始まったものの、10日移動平均線(66673円、8/27)や一目均衡表の転換線(66917円、8/27)、雲上限(66903円、8/27)に上値を抑えられ、寄り付き付近で上値の節目に到達して押し戻された展開となりました。下落幅は限定的で、3日ぶりの陰線を形成して終えています。

テクニカル指標

RSI(9日)は前日35.6%から31.1%(8/27)に低下しました。陰線で終えた一方、直近3日間で下値が切り上がっているため、単純なネガティブな動きとは言えないとされています。中段保ち合いからの一段安には警戒が必要だが、一目均衡表の雲上限を上回れば下方への懸念は薄れるとしています。

上値・下値の目途

  • 上値メド:50日移動平均線(67254円)、心理的節目の68000円、69000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の71000円
  • 下値メド:25日移動平均線(65633円)、基準線(65028円)、100日移動平均線(64398円)、心理的節目の63000円、62000円、7/29安値(60448円)
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