金融・経済

日経平均、大幅反発で前日の陰線レンジ内に小陽線を形成

2026年8月21日 01:06 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は大幅反発となり、買い先行からしっかりの動きが続きました。75日移動平均線(66154円 8/20)付近からは伸び悩んだものの、高値圏で取引を終了しました。日足では前日の長い陰線のレンジ内で小陽線を形成し、陽線はらみ足となりました。

テクニカル指標

RSI(9日)は前日44.0%から53.1%(8/20)に上昇し、50%を上回りました。一目均衡表では基準線(65028円 同)付近から反発する格好となり、雲下限(65879円 同)を上回って終えました。記事では、8/14までの戻りに対する揺り戻しの調整の範ちゅうであり、反発継続に期待したい局面だとしています。

主要な上値メド・下値メド

  • 上値メド:10日移動平均線(67103円 同)、心理的節目の68000円、69000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の71000円、7/1高値(71962円)
  • 下値メド:基準線、心理的節目の64000円、100日移動平均線(63736円)、心理的節目の63000円、62000円、7/29安値(60448円)
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