金融・経済

日経平均、下げ渋りから5日移動平均線を小幅上回り反発

2026年8月26日 00:45 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は反発しました。弱いスタートから下げ幅を拡大する場面があったものの、序盤で売りが一巡して買い戻しが優勢となり、終値はほぼ高値圏に近く、日足は下ヒゲ陽線を形成して終えました。

テクニカル指標

RSI(9日)は前日40.6%から38.8%に低下しました(8/25)。きょうは5日移動平均線(65788円 8/25)を少し上回って終えています。あすは5日移動平均線の上昇転換に準じて、強く反発継続の動きが生じるかが焦点となります。

レンジと注目水準

直近4日間は8/14高値(69608円)からの下落波動における中段保ち合いの範囲であり、一段安にも警戒が必要とされています。

  • 上値メド:心理的節目の66000円、10日移動平均線(67017円 同)、心理的節目の68000円、69000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の71000円
  • 下値メド:基準線(65028円 同)、100日移動平均線(64122円)、心理的節目の63000円、62000円、7/29安値(60448円)
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