金融・経済

日経平均、5日移動平均線を下回り大幅反落—RSIは70.8%に低下

2026年8月19日 01:16 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は大幅反落となり、軟調な始まりから下げ幅を拡大しました。一目均衡表の雲上限(68487円、8/18)や5日移動平均線(68245円、同)を下回る展開となっています。

テクニカルのポイント

RSI(9日)は前日89.8%から70.8%に低下しました。一方、10日移動平均線上は維持しており、7/29安値(60448円)を起点とした上昇は続いているとの見方があります。また、一目均衡表では遅行線が当時の株価を上から下回る逆転が見られました。

記事では、転換線(67081円、同)が横ばい基調になることで、あすはRSIが低下しやすく、同線を割り込む場合は押しが拡大する公算が大きいと指摘されています。

上値・下値のメド

  • 上値メド:心理的節目の69000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の71000円、7/1高値(71962円)、6/22高値(72831円)
  • 下値メド:10日移動平均線、8/5高値(66302円)、75日移動平均線(65989円)、心理的節目の65000円や64000円、100日移動平均線(63481円)
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