金融・経済

日経平均、25日線一時割れも陽線を形成

2026年8月22日 01:16 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は反落。安く始まった後は序盤に下を試すも切り返し、ローソク足では陽線を形成した。

テクニカルの状況

25日移動平均線(65615円、8/21)を一時割り込んだものの終値では上回った。一方、75日移動平均線(66241円、同)付近では上値が抑えられた。RSI(9日)は前日53.1%から52.4%に低下した。一目均衡表では基準線(65028円、同)付近で反発し、雲下限(65879円、同)を上回って終えている。8/14までの戻りに対する揺り戻しの調整の範ちゅうで、反発継続に期待したい局面だ。

上値と下値の目処

  • 上値メド:75日移動平均線、5日移動平均線(66848円、同)、13週移動平均線(67023円、同)、心理的節目の68000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の70000円
  • 下値メド:基準線、心理的節目の64000円や100日移動平均線(63860円、同)、心理的節目の63000円や26週移動平均(62367円、同)、7/29安値(60448円)
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