Metaと米州、プラットフォームが子供に害を与えたとの訴えで和解に合意
Metaと米州、プラットフォームが子供に害を与えたとの訴えで和解
Metaは本当に悪質な会社だ。今月だけでも、CEOのMark ZuckerbergはAIが生み出す仕事について書いていた。一方で、本日報道で、彼が今年Metaの労働力の60%を削減することを検討していたことが明らかになった。
いずれにせよ彼は節約を必要とするだろう。というのも、Metaは本日、陪審員選定が始まる直前に29州へ$16.7 billionを支払う合意をしたからだ。
非難は、同社がInstagramとFacebookを子供を中毒にするよう設計し、安全性について消費者を誤導し、子供たちの個人データを不適切に収集したというものだった。
私にとって奇妙なのは、これは米国企業に対する税のように機能し、一部の州が恩恵を受けるが、Metaは同じことを世界的に行っており、もしどの国かがデジタルサービス税や規制を試みれば、Trumpは貿易戦争を開始するという点だ。
ともあれ、ここはmoralityliveではなくinvestingliveだ。株価はプレマーケットで4.5%上昇している。
インターネットの歴史は、多くのアイデアが最終的に一つのキラーアプリ、広告に収束してきたというものだ。Google、Meta、(かなりの程度で)Amazonは広告で収益を上げており、AIでも同様に広告で金を稼ぐ可能性が高い。人々は広告は自分には「効かない」と考えるが、実際には効いており、AIによってこれまで以上に効くようになるだろう。
Metaの勝利への道筋は、AIモデルを補助するが、そのデータを用いてあなたに広告を出すことだ。彼らにはリーチがあり、必要なのはモデルだけであり、子供をターゲットにするようなことをする意志があるCEOがいて、必要なら罰金を支払うつもりだ。
だから問題はこうだ:あなたは道徳の警察でありたいのか、それとも金を稼ぎたいのか?
