9月8日 米国FXまとめ:USDはまちまち、利回り上昇、インフレ指標待ち
Intel株が10%急騰、Kharg Islandで爆発音、原油は上昇分を失う。米国債が$58 billion of 3 or notesを利回り4.474%で売却。ジェッダ空港でフライト停止報道など。
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Intel株が10%急騰、Kharg Islandで爆発音、原油は上昇分を失う。米国債が$58 billion of 3 or notesを利回り4.474%で売却。ジェッダ空港でフライト停止報道など。
9/9 2:24時点の移動平均かい離&SDの数値を掲載します。ポンド円と南アフリカ・ランド円の各種乖離と移動平均値を示し、ランド円の5日線かい離は-0.092で-2σから-1σの範囲です。
9/9 2:24時点の移動平均かい離&SDを整理しました。ドル円、ユーロドル、ユーロ円の価格、5日線・20日線かい離および各σの数値を掲載しています。
移動平均かい離&SDの9月9日2:24時点の数値を伝える。豪ドル円は111.39円で5日線かい離が-0.881、20日線かい離が-1.908。NZドル円は90.37円で5日線かい離が-1.138、20日線かい離が-3.255。
NZドル円のテクニカル一覧。参考レート90.30円(9/9 1:46)。パラボリック94.44円、主要移動平均は5日91.49円、21日93.62円、90日93.41円、200日92.74円。RSI26.52%、ボリンジャー2σ上限96.40円・下限90.83円、MACDは-0.61、シグナルは-0.13、かい離幅-0.49。
参考レートは179.34円(9/9 1:46)。RSIは24.93%、ボリンジャーの2σ下限は180.02円などの指標が売られすぎを示唆しています。
ドル円のテクニカル指標一覧を示します。参考レートは154.32円(9/9 1:46)。5日移動平均155.89円、21日158.53円、90日159.98円、200日158.44円。RSIは26.94%です。
米加間の貿易激化でトランプ氏がBombardier機の禁輸や「Get up Governor」といった投稿を行い、カナダは対米報復関税(15〜50%)を発動したが、USD/CADは1.3807に下落、原油は93.93ドルまで上昇しています。
外為どっとコム総合研究所のTEAMハロンズが9月8日にライブ配信を実施。相場の注目材料紹介やテクニカル分析、リアルトレードを行い、配信は後にオンデマンドに切り替わります。
アジア時間のドル円は先週末のポジション巻き戻しで152.887円まで下落後、153.90円台まで反発しました。154.000円付近のストップ買いは154.05円到達で執行とみられ、個人投資家は成行注文で短期売買を中心に取引しています。
ドル/円の売りが続き円が7か月ぶり高値を付けました。米NFPが予想の56Kを大きく上回りドルは急伸したものの反落。市場は米CPIに注目しています。
豪ドル円はレジスタンスが112.62(日足一目均衡表・転換線)と111.70(9/3安値)、前日終値111.41、サポートは109.97(8/4安値)と109.24(8/3安値)です。ユーロ円はレジスタンス181.47(9/7高値)と180.35(9/7レンジ半値水準)、前日終値179.40、サポートは177.61(2025/11/7高値)と177.15(2025/11/10安値)です。