豪ドル円サポート112.17、ユーロ円の主要レベルも提示
豪ドル円はレジスタンスが113.96と113.43、前日終値112.87、サポート112.17(日足一目均衡表・雲の下限)と111.54。ユーロ円はレジスタンス186.05と185.09、前日終値184.33、サポート183.60と183.16です。
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豪ドル円はレジスタンスが113.96と113.43、前日終値112.87、サポート112.17(日足一目均衡表・雲の下限)と111.54。ユーロ円はレジスタンス186.05と185.09、前日終値184.33、サポート183.60と183.16です。
ドルペソは先週後半に一時17.00を割り込みましたが、週末にかけて一時17.05付近まで戻しました。週明けも17.00前後で上値の重さが続き、対円は9.35円前後で推移しています。速報値はUSDMXN 17.006、MXNJPY 9.354です。
ドル人民元は6.74台前半でドル安・元高圏が続いています。先週末の約3年半ぶりの安値6.7412を割り込み、一時6.7411を付けました。対円は23.60円前後でのもみ合いです。
東京市場のドル/円は小安い展開で一時158.95円前後まで下落。米長期金利の低下や米インフレ鈍化、小売売上の落ち込みで利上げ観測はやや後退したが、年内利上げ見方は残る。今夜は注目指標がなく159円付近で方向感が定まりにくい見通し。
今週の米国では主要な経済指標の発表はないが、フィラデルフィア連銀製造業指数や失業保険申請件数を除けば、主要小売大手の決算が消費者の健全性を測る重要な試金石となる見込みです。
8月14日〜17日のドル円は158.604円まで下落した後に159.40円付近まで戻り、8月17日は158.954円まで下落後に159.15円手前まで回復しました。NZドルのショート拡大、取引金額は前日比27.7%増、売買比率は買い57%・売り43%でした。作成日時:2026年8月17日 15:10。
メキシコペソは17日の東京市場で一時9.373円前後まで上昇し、7月末の円買い介入で生じた下げ幅をほぼ回復。対ドルでも14日に16.9ペソ台へ上昇し、USMCA見直しへの楽観的見方が広がっています。
中国は7月の主要経済指標発表を0700 GMTに移動しました。鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資、不動産価格が公表され、7月の景気勢いを示す見込みです。鉱工業生産と固定資産投資はわずかに弱まる見込みです。
日足一目均衡表の前営業日引け時点のトレンド確認。ポンド円は転換線・遅行スパンが売り示唆する一方、終値は雲の中で中立。豪ドル円は売りと買いが混在し終値は雲の中で中立、NZドル円は買い示唆が出ています。
ロンドン為替ではユーロドルが欧州債売りに加え、財政懸念や記録的猛暑、中東情勢の緊迫化といった複数の重石を抱える展開が予想される。ECBの利上げ観測やユーロ圏のインフレも背景にある。
中国の7月データ先送りが需要とPBOCの人民元姿勢への注目を集める中、原油は横ばいで円は堅調。PBOCのUSD/CNY基準値は6.7873、シンガポールNODXは7月で4か月連続20%超、ビッグテックのAI支出はバランスシート上より3兆ドル大きいと伝えられています。
作成日:2026年8月17日。8月17〜24日のドル円は158.20〜160.80円を軸としたレンジがベース。市場では米長期金利の高止まり重視派と、為替介入警戒や米景気減速重視派で見方が分かれている。