FX・為替

アジア太平洋市場概況:原油は横ばい、円が堅調

2026年8月17日 13:31 JSTEAパラダイス編集部

アジア太平洋市場の主要ポイント

  • 中国の7月データの先送りが、需要見通しとPBOCの人民元スタンスへの注目を高めている。
  • 原油は横ばいで推移し、円は堅調に推移している。
  • 一部報道は、ダークトレードの原油シャトルがイラン戦争で原油価格が急騰していない理由だとしている。
  • ビッグテックのAI支出はバランスシート上の数値より3兆ドル大きいと報じられている。
  • トレーダーがFRBの利上げ期待を後退させ、軟調なGDPをあまり反映しない中、円はやや上昇している。
  • シンガポールのNODX成長は7月で4か月連続20%超を維持している。
  • PBOCは本日のUSD/CNY基準値を6.7873に設定(予想は6.7382)。
  • 日本の第2四半期GDP成長は予想を下回り、BOJの利上げタイミングを複雑化させている。
  • ある中国の報道は、金の高値追随に警戒が必要だと警告している。
  • 英国のデータでは住宅の落ち込みと採用凍結が見通しを曇らせている。
  • ニュージーランドの追加データ:小売カード支出(7月)は前月比+1.3%(前回-1.4%)。
免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。