欧州時間のライブトレード配信:ドル円一時160円台、G20会合にも注目(2026/8/31 17:00)
外為どっとコム総合研究所が2026年8月31日17:00に欧州時間のライブトレードを配信します。宇栄原がドル円などの短期トレードや手法を解説し、録画配信も行います。配信は平日原則17時からです。
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外為どっとコム総合研究所が2026年8月31日17:00に欧州時間のライブトレードを配信します。宇栄原がドル円などの短期トレードや手法を解説し、録画配信も行います。配信は平日原則17時からです。
ペソ円は先週、9.40円を挟む推移が続きました。先週末はドル円の上昇で一時9.42円を付けたものの、ドル高・ペソ安で9.38円台に押し戻され動きは続きませんでした。今朝は9.41円台から再び9.38円台へと下落し、MXNJPYは9.3853で推移しています。
ドル/クローナは7月後半のドル安・クローナ高局面で9.60を割り込み9.44台や9.4190まで下落した後、先週末のドル高で9.6230まで上昇しました。調整は9.6030台までにとどまり、9.60台を維持できるかが焦点です。対円は一時16.85円を付けた後、直近は16.65円前後で推移しています。現在の水準はUSDSEK 9.6056、SEKJPY 16.6375です。
テクニカルポイントで豪ドル円はレジスタンス115.14/115.32、前日終値114.74、サポート1が113.60(転換線)と示されました。ユーロ円は前日終値185.48でレジスタンス186.02/187.47、サポート184.96/183.42が示されています。
インド・ルピーはRBIの介入観測で反発しました。Jackson HoleでのWarsh議長の強硬発言がドル高を招き、9月利上げの確率は市場で60%に上昇しています。原油高も重しとなっています。
8月28日〜31日のドル円市況と個人投資家のポジション動向を整理します。ウォーシュFRB議長の発言でドル買いが進み一時160.203〜160.204円を付けたものの、159.732円まで下落。取引金額や買売建玉には増減が見られました。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の示唆。ポンド円は転換線が支持する一方で終値が雲の中で中立、豪ドル円は三役陽転など買い示唆、NZドル円は一部売り示唆を含む買い示唆となっています。
ロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場の中、イラン情勢の関連ヘッドラインと8月独消費者物価指数(CPI)速報値を見極める展開。米軍とイラン側の攻撃で軍事衝突への警戒感が高まっています。
前営業日引け時点の日足一目均衡表で、ドル円は転換線・遅行スパン・終値の比較から売り示唆(三役陰転)、ユーロドルは買い示唆(三役陽転)、ユーロ円は指標が混在しています。
NZドル円は陰線引けで、95.12円まで上昇したものの8月26日高値の95.21円手前で失速し94.56円まで押し戻された。前日終値は94.68円。94.50円付近でレンジを形成しており、レンジ下限を割り込むかでトレンド転換の可能性が浮上する。支持は94.01円。
作成日:2026年8月31日。対象期間は8月31日〜9月7日。今週のドル円は158.50〜161.30円を想定。ISMやADP、米雇用統計などの米指標を通じ、米金利上昇にドル高が連動するかが焦点です。
ポンド円は小陽線で引け、日足の一目均衡表の転換線216.15円で底堅さを示す一方、雲の上限217.17円で頭が重く方向感が定まりません。足形はほぼ十字線で、前日終値は216.73です。今後は両水準のどちらをブレイクするかが焦点となります。